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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784062574235
作品紹介・あらすじ
史上最強レベルの論理的思考能力が身につく。「『この文は偽である』さて、この文は真、それとも偽、それとも…」。単純そうに見えて錯乱しやすい問題を解くことでものごとを理詰めで考える力がつく60問。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・2003年11月刊)
史上最強の論理力を身につけるために考え抜かれた良問中の良問
半分解ければあなたの論理的思考能力は史上最強レベル!
問題が複雑に見えるのはものごとを理詰めで考えられないから。論理パズルを解きなれてくると複雑な問題が単純に見えてくる。
みんなの感想まとめ
論理的思考を鍛えるために設計された数々のパズルが収められています。最初は難解に感じる問題も、数問解くうちにそのプロセスが明確になり、解答の道筋が見えてくる楽しさがあります。複雑に見える問題も、一つ一つ...
感想・レビュー・書評
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最初はちんぷんかんぷんだけど、最初の3問くらいをがんばれば解答プロセスがだんだん見えてくる
難しく見える問題も、一つ一つ筋道立てて当てはめていけば解けるようになっている
たまにこの前提とこの前提を組み合わせれば答えが出るんじゃないか?と閃いて一瞬で答えが出る時がある。その時の快感が凄まじい
古本市場のセールで72円だったけど、なかなか良い出会いだった
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いや、おもしろくないわけじゃないけど、すべての問題が、『○○は正直者で、××は嘘つきです。次の会話を聞いて誰が嘘つきか〜』てタイプの問題で、正直、飽きた…。
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798-O
閲覧新書 -
論理的思考を養うにはピッタリの問題が毎ページあり、思考トレーニングには良いのだが、類似問題が多くだんだんと飽きてしまい、終わりまでたどり着かなかった…忍耐力からつけなくては…
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良問揃いの論理パズル。途中から紙に書かないと解けなくなる。またパラドックスやモンティ・ホール問題の前提条件を疑う解説も良い。最後数問はギブアップしました
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理論系シントピ。フォトリーディング&高速リーディング。
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a,b,cは天使、悪魔、道化のいづれかである。天使は常に真実を、悪魔は常にウソを、道化は真実もウソもいう。
a「bは天使です」
b「cは天使です」
誰がどれ?
なんて問題をづづーっと考えているとき、たのしい。解けるかどうかは別問題。考える時間を持っていることに満足。
翌日はその時間を有効に使わなかったことに後悔するのだが・・・ -
これよりも○○題の方が面白かった。
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ようやく読み終わりました。
全部解くのには時間かかります。
史上最強かどうかは不明ですが、面白い問題が沢山ありました。 -
【推薦文】
どこかで聞いたこと、解いたことがあるような論理パズルが出てきます。この本を読んでいると、就職活動のwebテストってこの本と比べると、簡単に思えるようになるので、お得です。
(推薦者:集積システム専攻 M2)
千里の道も一歩から。
東大に負けない秀才になるための一手がここにあります。
(推薦者:金属工学科 B2)
【配架場所】
大岡山: B1F-文庫・新書 408/B/1423 -
試みることを厭わないで順番に落ち着いて整理すれば解ける.
矛盾しているというのも重要な情報であり,それを利用していけば解ける問題も少なくないようだ. -
出版社/著者からの内容紹介
史上最強の論理力を身につけるために考え抜かれた良問中の良問 半分解ければあなたの論理的思考能力は史上最強レベル! 問題が複雑に見えるのはものごとを理詰めで考えられないから。論理パズルを解きなれてくると複雑な問題が単純に見えてくる。
目次
うそつき鳥、正直鳥
黒猫と白猫
人魚
オカピ
アナグマの家
パイ焼きコンテスト
3人の所属
会議中の飴
4人の家
ジャンケン〔ほか〕 -
どんな問題にも、それを出題する意図がある。
狙いがあって、解き方がある。ということなのか。
頭の訓練というとちょっと違う感じがするけど、頭を使うので、読むのにとても時間がかかる。
ちょっとずつ、試すのがいい本。 -
似たような問題ばかりで途中であきてしまいました。
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史上最強の論理パズル〜ポイントを見抜く力を養う60問〜 小野田博一 著
「1年間で本を50冊読め」
読書習慣のない僕には、どうやっても無理だと思われた。それでも課
題だから、とにかく読まなくてはならない。が、何を読めば良いのかわか
らない。
呆然としているよりまず行動だ、とひとまず図書室にやってきていた。
小さな大学とはいえ、蔵書数はやはり果てしない。どのような本があるか
吟味していると、2階の隅に、さらに上の階へと続く階段があることに気づ
いた。
興味本位で登ってみるとそこはさながら倉庫のようで、スライド式の大型
棚に本がびっしりと並べられていた。こんなところでは、なおさら見つかる
ものも見つからないと思い、なんとなく奥に入ると、それはそこにあった。
「史上最強の論理パズル〜・・〜・・〜・・〜」
僕はこれしかないと思った。そうだ、パズルなら読書に慣れていない自分
でも気軽に取り組むことができるし、何より面白そうだ。
実際に読んでみると、問題の難易度は難しすぎず、簡単すぎず、実に
絶妙なものだった。また、そういうふうに考えるのか、と感動させられたり
もした。
本を読み終わってみて、以前よりも論理的思考能力が高まったことが
実感できる。これからも、本と言われても、物語でなくてはいけない、など
という固定観念にとらわれずに、積極的に読書に励みたいと思う。物語や
新書も重要なことには変わりないので、むしろそちらを多く読まないとい
けないのだが(笑) -
頭の体操として、上記本を買ってやってみました。
電車の中、仕事の休憩時間等々、少ない時間をちょくちょく使いながら、
大体一ヶ月程度楽しめたと思います。
感想は、「思ったより簡単」というのが素直な気持ちです。
っていうのは、どうやって解くの?解き方さえも分からない。というような状態を
期待していたのですが、解き方は結構分かるので、後は時間との勝負って感じです。
もちろん、決して頭が良い方ではないので一問一問に時間はかかったと思いますが、
なんせ、人と勝負していないし、目標時間も記載されていないので、なんとも
自己評価しづらいです。
そして、本書の特徴は、マッチング問題系ではなく、理詰めのトレーニングを
出来るように作成されているので、一冊終わる頃にはトレーニングの成果が
実感できると思われます。
本棚に一冊、又はカバンに一冊忍ばせておいて、暇な時間があったらやってみる。
そんな使い方が良いと思いますし、結構楽しめると思います。
お薦めです。
■参考例題:簪(かんざし)
楓、つぐみ、佐織の3人がきれいな簪を持っていました。(個数は、3,4,5個で順不同
つまり、誰が何個持っているか分からない状態)
3人はそれぞれ、1個か2個を誰かにあげ、その結果、誰もが誰かからもらいました。
楓「つぐみはいま2個です」
つぐみ「佐織はいま3個です」
佐織「楓はいま4個です」
2個誰かにあげた人は2人いて、この2人は真実を述べています。
1個誰かにあげた人は、嘘をついています。
Q.3人はもともとそれぞれいくつ持っていて、誰にいくつあげたのでしょう?
本書より抜粋 -
ぬるい!全然最強じゃない!
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