史上最強の論理パズル―ポイントを見抜く力を養う60問 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 220
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062574235

作品紹介・あらすじ

史上最強レベルの論理的思考能力が身につく。「『この文は偽である』さて、この文は真、それとも偽、それとも…」。単純そうに見えて錯乱しやすい問題を解くことでものごとを理詰めで考える力がつく60問。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・2003年11月刊)

感想・レビュー・書評

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  • 理論系シントピ。フォトリーディング&高速リーディング。

  • 同じ様な問題ばかりなので2、3問で飽きた。パス!

  • a,b,cは天使、悪魔、道化のいづれかである。天使は常に真実を、悪魔は常にウソを、道化は真実もウソもいう。
    a「bは天使です」
    b「cは天使です」
    誰がどれ?
    なんて問題をづづーっと考えているとき、たのしい。解けるかどうかは別問題。考える時間を持っていることに満足。
    翌日はその時間を有効に使わなかったことに後悔するのだが・・・ 

  • これよりも○○題の方が面白かった。

  • いろいろな論理問題を掲載している。頭の体操によい。

    ミヤマガラスの問題は簡単でしたが、黒猫と白猫の問題は間違えてしまいました。

    1年後に、再挑戦したい。

  • ようやく読み終わりました。
    全部解くのには時間かかります。
    史上最強かどうかは不明ですが、面白い問題が沢山ありました。

  • 【推薦文】
    どこかで聞いたこと、解いたことがあるような論理パズルが出てきます。この本を読んでいると、就職活動のwebテストってこの本と比べると、簡単に思えるようになるので、お得です。
    (推薦者:集積システム専攻 M2)

    千里の道も一歩から。
    東大に負けない秀才になるための一手がここにあります。
    (推薦者:金属工学科 B2)


    【配架場所】
    大岡山: B1F-文庫・新書 408/B/1423

  • 試みることを厭わないで順番に落ち着いて整理すれば解ける.
    矛盾しているというのも重要な情報であり,それを利用していけば解ける問題も少なくないようだ.

  • 出版社/著者からの内容紹介

    史上最強の論理力を身につけるために考え抜かれた良問中の良問 半分解ければあなたの論理的思考能力は史上最強レベル! 問題が複雑に見えるのはものごとを理詰めで考えられないから。論理パズルを解きなれてくると複雑な問題が単純に見えてくる。
    目次
    うそつき鳥、正直鳥
    黒猫と白猫
    人魚
    オカピ
    アナグマの家
    パイ焼きコンテスト
    3人の所属
    会議中の飴
    4人の家
    ジャンケン〔ほか〕

  • どんな問題にも、それを出題する意図がある。
    狙いがあって、解き方がある。ということなのか。

    頭の訓練というとちょっと違う感じがするけど、頭を使うので、読むのにとても時間がかかる。
    ちょっとずつ、試すのがいい本。

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著者プロフィール

国際通信チェス連盟インターナショナルマスター

「2018年 『13歳からのもっと頭がよくなるコツ大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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