遺伝子時代の基礎知識―ゲノム科学の最先端をぜんぶ見て歩く (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062574242

作品紹介・あらすじ

「虫が食べると死ぬトウモロコシを、人が食べても大丈夫?」「遺伝子診断でガンや遺伝病の因子が見つかれば、生命保険に入れない?」「死んだペットをクローン技術で復活できる?」"ギモン猫"チビの素朴な突っこみに"解決"ワコさんが切りかえす対話形式で、遺伝子のしくみからクローン技術まで、知っておきたいその現状と課題をやさしく解説。ゲノム科学のすべてがわかる入門書。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「虫が食べると死ぬトウモロコシを、人が食べても大丈夫?」
    「遺伝子診断でガンや遺伝病の因子が見つかれば、生命保険に入れない?」
    「死んだペットをクローン技術で復活できる?」
    “ギモン猫”チビの素朴な突っこみに“解決”ワコさんが切りかえす対話形式で、遺伝子のしくみからクローン技術まで、知っておきたいその現状と課題をやさしく解説。
    ゲノム科学のすべてがわかる入門書。

    [ 目次 ]
    1部 ボクらの口に入る遺伝子(大豆やコーンの遺伝子が組み換えられているってホント?;そもそも遺伝子ってなんだろう;遺伝子組み換え作物を見にいく ほか)
    2部 ボクらの「いのち」を受け継ぐ遺伝子(DNAを鑑定せよ;アフリカの「イヴ」とゴールデンハムスター;遺伝子のちがいから見えること ほか)
    3部 ボクらの「からだ」をつくる遺伝子(遅れてきた双子クローン;アニマル・ファーム;トカゲのしっぽと再生医療 ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 遺伝子に興味がある人は読んだほうがいいです。かなりわかり易いです。

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