エンジニアのための開発生活ガイド 開発の秘訣からMBA取得まで (ブルーバックス)

  • 講談社 (2004年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062574365

みんなの感想まとめ

エンジニアとしての成長や働き方について深く考察されている本です。時間、品質、コストのバランスを理解することや、マーケティング意識の重要性が強調されており、実際の仕事に役立つ視点が得られます。また、エン...

感想・レビュー・書評

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  • リピーターを産むために設計品質の改善を続けるべき(p64)
    エンジニアには顧客から学ぼうという向学心と今の顧客から将来の顧客を見抜いてやろうという意気込みが必要(p.65)
    抵抗値は温度が高くなるほど大きくなる
    後工程をよく考えることが品質を高めるために非常に重要(p.83)
    忍耐強く、めんどうがらずに実験を重視することが成功する研究開発の基本(p.85)
    実験シナリオの仮説を立ててから実験をする(p.86)
    悩むなら仮説はでたらめでもいいのでとりあえず実験を開始する(p.87)
    日頃から何でも学んでやろうという好奇心がやがては勘につながる(p.90)
    エンジニアから書くことと取り上げたら何も残らないくらいに考えて普段から書くこと(記録を残すこと)意識する(p.99)
    毎日あらゆるものに対して改良してやろうという意欲を持つ

  • 3
    エンジニアの仕事内容についての本。時間品質コストが大切、エンジニアのマーケティング意識、資格の話などがありなかなか面白い。働く前に読む方が参考になりそう。

  • エンジニアの卵が読むことを想定した内容のようで、抽象的な話が多い。
    取得推奨資格の項は、比較的詳しく同意出来る内容。若いエンジニアや就活生には良いかも。

  • 技術者が知っているとよいことがいろいろ書かれていて参考になりました。
    最後に、資格一覧が掲載されていました。
    興味深い資格と、あまり食指が動かない資格が並列に書かれていたのが少し残念です。
    もう少し、資格について、どうひとが習得しているか、何のために取得しているか、
    資格を生かした仕事の仕方にはどういう利点があるかについて、もう一歩つっこんだ分析があると嬉しかったかもしれない。

  • 「もし停電になったら」で必要な力を「普段」から習慣づける、この手を汚していける力は大切なことだろう。自分もですがエンジニアを目指す学生は読んでみるのもよさそうです。

  • エンジニアの領域には、作る・造る・創るがある。
    アイディアを形にできるのはエンジニアだけ。
    トラブルに立ち向かう。
    整理整頓、清潔、掃除、睡眠。
    不器用は必ず克服できる。

  • 『仕事では、カンニングさえ許される。』『睡眠もエンジニアの仕事。』 エンジニアという職業全体に対する解説書。対象はエンジニアに興味のある大学生、および新人エンジニア。非常に読みやすく、最後のエンジニア向け資格リストも参考になる。

  • エンジニアとしての心構えが書いてある。著者が電子工学出身なので先輩経験者としての話が読めた。

  • 乱読をしたくなって、まったく自分と違った分野の本を読むことにした。とりあえず弟の書棚にあったエンジニアの本を読む。

    「エンジニア」

    高校のときに友達に将来何になりたいのって聞くと、この言葉がよく帰ってきたのを思い出す。なんか抽象的すぎて、「ビジネスマン」って答えるのと同じような気がしていた。だから遠い存在。


    基礎研究があって応用研究をして開発研究をすると教科書的にいわれても理解できないんだけど、ひとつの企業がどのようにエンジニアを配置し、プロジェクトチームを作って新製品を世の中に出していくのか。気になります。
    興味があります。

    研究開発の基本の5S。 整理、整頓、掃除、清潔、躾。 

  • 買わなきゃよかった。
    新入社員にはいいかもしれない。

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