理系のためのTOEIC(R)学習法

  • 講談社 (2004年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062574471

みんなの感想まとめ

理系に特化した英語学習の方法が紹介されており、特に理系の学生や専門職にとって有用な内容が展開されています。読者からは、特に前半の単語学習が効果的であったとの意見が多く、理系特有の視点からのアプローチが...

感想・レビュー・書評

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  • よく考えたら、自分がいわゆる世間一般での理系ではないのだろうということがわかった。特許とかほぼ関係ないしな。

    たぶん普通の理系のひとには分かりやすいのであろう。

  • 【配架場所】 図・3F文庫新書 講談社ブルーバックス No.1447 
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/100662

  • 半分までは知らない単語を覚えることに利用。後半はたるい。問題は難しいと感じ、即役に立つかと言われると疑問。長文を区切って読んで行く方法にて読解練習するのは有効に思った。

  • 論文,電子メール,特許など技術者が普段ふれている英語を勉強の道具として紹介している。

    標題には16の法則とあり、中身には「鉄則」となっている。
    16の一覧が最初にないのはやや不便かも。

  • 英語は理系学問に近い、と筆者は言っているがそれがどうした?という感じ。

  • 理科系の文章を用いてTOEIC対策をしようという本。用いる英文は科学論文、論文投稿のe-mail文、特許文と濃い物となっている。読解にはそれぞれの専門知識を必要とするのでまさに理系向きの本。章末の演習はTOEIC形式となっている。

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著者プロフィール

神田外語大学外国語学部英米語学科教授。青山学院大学文学部英米文学科卒。日本アイ・ビー・エム株式会社でSEとして勤務後、渡米して、米国デンバー大学スピーチコミュニケーション研究科修士号取得、人間コミュニケーション研究科博士課程単位取得終了満期退学。Prudential Intercultural Relocation Servicesのビジネスコンサルタント、J.D. Edwards World Source CompanyのTechnical Translator、Monterey Institute of International StudiesのGraduate School of Translation and InterpretationにてAssistant Professor、立教大学社会学部産業関係学科特任助教授、経営学部国際経営学科特任准教授を経て、現在に至る。専門は、異文化コミュニケーション研究。

「2017年 『現代対話学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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