偉人と語るふしぎの化学史 化学法則が生み出されるプロセスを追体験する (ブルーバックス)

  • 講談社 (2005年1月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062574648

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まあ普通かな

  • [ 内容 ]
    「化学」の勉強がつまらないのは、結果だけを覚えこまされるから。
    どんなアイディアがあって、どこで行き詰まり、解決の糸口はどう見つかったのか…。
    そのプロセスがわかれば「化学」はとても楽しくなる。
    化学の重要な法則を生み出した偉人が時空を超えて一堂に会して、熱く自説を闘わせる。

    [ 目次 ]
    プロローグ 二〇〇X年五月F高校の化学実験室
    第1章 万物の源はなにか?(紀元前四三二年ギリシャ・アテネ;討論会のメンバー;追っかけインタビュー―デモクリトス;1コマ劇場)
    第2章 燃焼とはいかなる現象か?(一七九一年フランス・パリ;討論会のメンバー;追っかけインタビュー―ラヴォアジエ)
    第3章 原子は確かにある!(一八三〇年イギリス・マンチェスター;討論会のメンバー;追っかけインタビュー―アヴォガドロ)
    エピローグ 二〇〇X年一一月F高校の化学実験室

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 「この本の著者とすこーしばかり関係があるので言い辛いのですが、内容としてはおぅっ!!と思います。」

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1961年、大阪府に生まれる。1986年に毎日新聞社に入社。京都支局、大阪本社社会部、松江支局長、大阪本社事業部長、同運動部長、論説委員を経て、現在は大阪本社社会部部長委員。2013年から同志社大学嘱託講師を務める。社会部記者時代から平和報道に関わり、戦争体験者の証言や太平洋戦争時の市民生活などの取材をつづけてきた。「少国民の夏」「焦土から」「消えた卒業式」など多数の連載企画を手がけたほか、平和や戦争をテーマにしたシンポジウムに参加している。

「2019年 『日本大空爆 米軍戦略爆撃の全貌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本泉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×