DNA (下)―ゲノム解読から遺伝病、人類の進化まで (ブルーバックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 122
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062574730

感想・レビュー・書評

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  • 二重らせんを発見した科学者のひとり。遺伝子にまつわる興味深い話。「生まれ」と「育ち」のどちらの方が影響が大きいか。遺伝子の影響が大きいことが分かってきた。

  • 第8章 ゲノムを読む
    第9章 アフリカに発す
    第10章 遺伝子の指紋
    第11章 病原遺伝子を探して
    第12章 病気に挑む
    第13章 私たちは何者なのか
    終章 遺伝子と未来

  • [ 内容 ]
    ヒトゲノムの解読が完了し、DNAの研究はどこへ向かうのか?
    人類の進化、がんや遺伝病の治療と予防、人間の行動と能力の解明などDNA研究の可能性に迫る。

    [ 目次 ]
    第8章 ゲノムを読む-今起こりつつある進化
    第9章 アフリカに発す-DNAと人類の歴史
    第10章 遺伝子の指紋-法廷とDNA
    第11章 病原遺伝子を探して-ヒトの病気の遺伝学
    第12章 病気に挑む-遺伝病の治療と予防
    第13章 私たちは何者なのか-遺伝と環境
    終章 遺伝子と未来

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • (上刊のレビューと同じです。)
    ジェームズ・D・ワトソンの著書ということで、DNAのしくみとか、はたらきとかもうちょっと、ヴィジュアル的に詳しく書かれているのかと思って読んでみたのですが、どちらかというとDNA研究の歴史や、様々な分野への応用といった内容のほうが充実していたような印象で、ちょっと期待外れ。
    それでも、結構な分量のわりには、おもしろく読むことが出来ました。
    DNA鑑定とか、テレビでよく話題にはなるものの、いったい何を調べているのか、遺伝子組み換えってどういうことなのか、マスコミの流す怪しげな豆知識で解ったような気になって安心する前に、今はこういういい本がたくさん出ているので自分で調べて、考えることも必要だなぁと感じた一冊。

  • DNAの下巻。
    上巻とあわせてドウゾ!

  • 【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    500万年前にチンパンジーと分岐、15万年前にホモサピエンスとして成立。
    mtDNA(女性)をたどっていく。
    遺伝的情報や生命保険や優生学の危険に晒される。

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