対称性から見た物質・素粒子・宇宙 鏡の不思議から超対称性理論へ (ブルーバックス)

  • 講談社 (2006年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062575058

みんなの感想まとめ

対称性をキーワードに、素粒子論を中心とした内容が平易に解説されており、物理学の魅力を感じられる一冊です。鏡の不思議から始まり、超対称性理論や宇宙開闢の謎へと進む構成は、読者を引き込みます。数式をほとん...

感想・レビュー・書評

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  • 対称性をキーワードに素粒子論を中心に平易に解説されていて良かった。

  • 対称性を切り口に、鏡の不思議から超対称性理論へ。素粒子の探求から宇宙開闢の謎を探る。

  • 何度か読んでる? レベルを落としすぎて、説明になっていない説明が多い。教科書的な説明が多くて、概要を知るにはよいが、理解はできない。対称性についても、期待するような記述はなく、素粒子の個数が種類ごとに一致していることぐらい。あとは、ゲージ対称性が名前だけでてきて、説明になっていないような。。

  • 数式をほとんど使わずに最新の素粒子物理学を解説している。
    物理に関すること以外にも神話の話があり、著者の幅広い知識が伺われる。
    内容は簡便で高校生ほどの知識があれば楽に読み通せると思える。
    あまりに多くのテーマを解説しているため、やや最後は駆け足になっているのが残念。

  • [ 内容 ]
    鏡の対称性から、素粒子の世界まで「対称性」をキーワードに現代物理の考え方をわかりやすく解説する。
    そして、「究極の統一」の鍵と期待されている「超対称性理論」とは、どんな理論なのか。

    [ 目次 ]
    第1章 身のまわりの対称性
    第2章 対称性が破れる
    第3章 ミクロの世界の対称性
    第4章 もっと対称性を
    第5章 統一理論と対称性
    第6章 宇宙開闢と超対称性
    第7章 21世紀の科学革命

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著者プロフィール

広瀬 立成
1938年、愛知県生まれ。
首都大学東京名誉教授。理学博士。

「2015年 『もったいない社会をつくろう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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