理系のための英語「キー構文」46―英語論文執筆の近道 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 146
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576536

作品紹介・あらすじ

日本語を英文化しようとすると"直訳調"になってしまう。そんな経験や悩みを持つ人は多いだろう。本書は、日本語の構造を「構文」で示し、対応する英語表現を挙げることで、より正しい英文執筆への到達を手助けする。正確に伝えることが求められる科学論文を書く人にとって、長く使える心強いパートナーとなるはずだ。さらに、「キー構文」と一緒にマスターすると効果的な「重要フレーズ」集を第2部に収録。

感想・レビュー・書評

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  • 1

  • 一度通して読んでおくと、英語論文の表現の幅が大きく広がる。ただし、使いたい表現を探しにくいのが難点。開かなくても構文がスラスラ出てくるようになりたいと、開くたびに思う。

  • 1113円購入2011-01-25

  • 「英語の科学論文は読めるけど、書くのは苦手……」。日本語独特の言い回しを英文化するのは難しいが、そのコツを豊富な例文とともに紹介。

  • 配架場所】 図・3F文庫・新書 
    【請求記号】 408||BL||1653
    講談社ブルーバックス No.1653

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=128750

  • なかなか手ごわい内容。専門用語だらけ。しかし、英文構造を日本語の構造と対比して学べる。例文がスラスラ出てきたら素晴らしいだろう。

  • 留学後

  • 2013/2/18 仕事がらみで購入。
    2014/1/7〜

  • いずれ必要な時に再読する。

    科学的な文章を英訳する時に不自然さが生じるのは日本語と英語の文章構造(構文)の違いにあるとして、助詞を基にした構文の自然な対応を紹介している。

    我々が日本語の文章を書くとき慣れと感覚によって助詞を当てはめることが多いが、それを英語に訳すには構文や助詞の意味を理解して対応する構文を用いなければならない。
    本書は日本語の具体的な構文(〜は〜が〜あるetc)ごとに助詞の役割で意味を分類し、それに対応した英語の構文を紹介している。

    英語の勉強に適しているかは分からないが、日本語で書かれた論文をそのまま訳す時などに重宝するだろう。

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