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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784062576789
作品紹介・あらすじ
高校数学を一本化! 一気に読み通せる面白さ!
現代社会で生きるために必須の数学的素養が身につく
アラカルト方式の数学1、2、3、A、B、Cを改め、高校数学の体系をつながりをもって一本化。数学と日常生活を結びつける“生きた題材”を取り入れ、一気に読み通せる面白さを実現した検定外高校数学教科書。
【本書(上下2巻)の特長】
・数学1、2、3、A、B、Cというアラカルト方式による縦割りから脱却し、つながりをもった1本の大きな体系として高校数学を捉え直した。
・数学と日常生活を結びつける“生きた題材”を随所に取り入れ、数学を学ぶ意義を実感しながら、最後まで飽きずに読み通せる面白さを実現。
・1960年代から現在に至るまで、検定教科書で扱われたほとんどすべての項目を網羅。
・項目ごとに選りすぐった練習問題。
・充実した索引により、高校数学“活用”事典としても利用可能。
【本書の内容】
7章 ベクトル・行列と図形
7・1 2次曲線
7・2 平面ベクトル
7・3 空間ベクトル
7・4 行列
8章 極限
8・1 数列の極限と級数
8・2 関数の極限
9章 微分とその応用
9・1 微分法
9・2 微分の応用
10章 積分とその応用
10・1 積分法
10・2 積分の応用
11章 確率分布と統計
11・1 統計データの整理
11・2 二項分布と正規分布
11・3 推定と検定
【上巻の内容】
1章 数と式
2章 方程式・不等式と論理
3章 平面図形と関数
4章 順列・組合せと確率
5章 指数・対数と数列
6章 三角関数と複素数平面
補章 整数と数学的帰納法の応用
みんなの感想まとめ
高校数学の体系を一つにまとめ、数学と日常生活のつながりを意識した内容が特徴です。アラカルト方式から脱却し、各分野が有機的に結びついているため、学びやすさが向上しています。特に微分や積分、行列、極限とい...
感想・レビュー・書評
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私は高校当時文系志望で微分・積分の後半あたりや順列組み合わせみたいなものはスキップしていたので、今にして始めて知ることが結構あり、それを復習確認するのに重宝した。
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行列や極限など、いわゆる数Ⅲ・数C分野を中心とした、高校数学の入門書。
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かつて高校数学の教科書にあった行列について、まとまった資料になっているのが貴重。
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サイエンス
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私は高校当時文系志望で微分・積分の後半あたりや順列組み合わせみたいなものはスキップしていたので、今にして始めて知ることが結構あり、それを復習確認するのに重宝した。
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を取り入れ、一気に読み通せる面白さを実現した検定外高校数学教科書。
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4〜5
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やっと微分・積分を超えたら、多少知っている確率分布にたどり着いてやっと一息。
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ベクトルと行列、極限、微積分、統計学
微積分の概念の説明方法と応用問題の選び方が秀逸で、これらの有用性がよく分かるようになっていて良かった。
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