マンガ 統計学入門―学びたい人のための最短コース (ブルーバックス)

制作 : 神永 正博  ボリン.ファン・ルーン  井口 耕二 
  • 講談社 (2010年4月21日発売)
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  • 35レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576819

作品紹介

統計学が発展した歴史を追いながら基本的な概念をもれなく解説。さまざまな統計手法がなぜ必要なのか、どう役に立つのかが無理なく理解でき、世の中に溢れる膨大な数字やデータから有用な情報を見抜く目が養える。

マンガ 統計学入門―学びたい人のための最短コース (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 統計を勉強し始める前にパラパラ読んで統計用語に触れる分には問題ないけど、時間をかけて真面目に読む様な内容ではない。

  • 統計学が発展した歴史を追いながら、基本的な概念をもれなく解説。さまざまな統計手法がなぜ必要なのか、どう役に立つのかを理解できる。

  • 標準偏差は、分散の度合いを示す値であり、偏差を2乗したものの算術平均の平方根
    平均値を扱う時には、情報の全体、算術平均値に対するデータのバラツキが重要

  • 酷すぎる。マンガでもなければ統計学でもないです。

  • 歴史的な流れを追えるのはよいです。ただ、各項目がやや唐突に登場するほか、解説の詳細さにばらつきがある印象を受けました。

  • <内容>
    統計学の基礎的な考え方、あゆみを簡単な絵にしてまとめたもの

    <感想>
    T検定、F検定については正直微妙だった。
    マンガというよりはシュールな絵だと思う。

  • 日本のマンガと違うものです。
    挿絵が多いというイメージですね。
    最初はよいけど、後半はやはり難解になります。

  • 図書館で借りた。内容は薄すぎ

  • 統計学入門・・・といっても、普通の入門書というよりは統計学の歴史や考え方を広く伝えているという意味で、入門に向いていると思います。まえがきにもある通り、それが狙いなのでしょう。

    そして、この本を読んで「考え方は分かったけれど、どうしてそういう数式になるのか・・・」などと思った方は、学術的な入門書(?)をお読みになるといいと思います。

    ナイチンゲールは統計を使って、悲惨な戦地の現状を説得的に伝えていたということに驚きました。

    一般に想像されるコマ割りされたマンガというよりはイラストとセリフという感じで、まあ日本人はこれをマンガとはいわないでしょうね(汗)
    ですが、ぶっとんだイラストが面白いです。p.116のピアソンが忘れられません。

  • マンガがキモかった。
    統計学の歴史と概要の説明としても中途半端

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