マンガ 統計学入門―学びたい人のための最短コース (ブルーバックス)

制作 : 神永 正博  ボリン.ファン・ルーン  井口 耕二 
  • 講談社
2.51
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本棚登録 : 249
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576819

作品紹介・あらすじ

統計学が発展した歴史を追いながら基本的な概念をもれなく解説。さまざまな統計手法がなぜ必要なのか、どう役に立つのかが無理なく理解でき、世の中に溢れる膨大な数字やデータから有用な情報を見抜く目が養える。

感想・レビュー・書評

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  • ●イマジンで統計学の本を買い漁った中の1冊。統計学の発達史が理解できそうだったから。何事も歴史に学べ!

    ●2013年11月10日に読了。
    ・統計学の発達史を見ながら、統計学の体系を掴むことができる。
    ・社会科学と密接に関係しながら発達してきたと思っていたが、生物学などの自然科学にも強く関わっていることとがわかった。

  • 統計の歴史が学べる一冊。

    数字に騙されないために、また数字と
    上手に付き合うために統計学というものは
    とても大切な学問だと思っています。

    本書は、その入口には最適です。

  • 統計学の歴史は分かったが、入門と言われると疑問である。

  • 統計を勉強し始める前にパラパラ読んで統計用語に触れる分には問題ないけど、時間をかけて真面目に読む様な内容ではない。

  • 統計学が発展した歴史を追いながら、基本的な概念をもれなく解説。さまざまな統計手法がなぜ必要なのか、どう役に立つのかを理解できる。

  • 標準偏差は、分散の度合いを示す値であり、偏差を2乗したものの算術平均の平方根
    平均値を扱う時には、情報の全体、算術平均値に対するデータのバラツキが重要

  • 酷すぎる。マンガでもなければ統計学でもないです。

  • 歴史的な流れを追えるのはよいです。ただ、各項目がやや唐突に登場するほか、解説の詳細さにばらつきがある印象を受けました。

  • <内容>
    統計学の基礎的な考え方、あゆみを簡単な絵にしてまとめたもの

    <感想>
    T検定、F検定については正直微妙だった。
    マンガというよりはシュールな絵だと思う。

  • 日本のマンガと違うものです。
    挿絵が多いというイメージですね。
    最初はよいけど、後半はやはり難解になります。

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