武術「奥義」の科学―最強の身体技法 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 258
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576888

作品紹介・あらすじ

小柄な老人が屈強な大男をいとも簡単に投げ飛ばす-一見不思議として思えない達人の技。しかしそれは、人体の構造を知り尽くした合理的な身体技術に基づいている。人間の秘めたる可能性を最大限に引き出す武術の神髄に科学の目で迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 達人の“技”の秘密を徹底解明!
    体を割る、膝を抜く、床を蹴るな、引くように突け……体の使い方を質的に変える。
    小柄な老人が屈強な大男をいとも簡単に投げ飛ばす――
    一見不思議としか思えない達人の技。
    しかしそれは、人体の構造を知り尽くした合理的な身体技術に基づいている。

  • 単に筋力、ではなくて、いろいろと技術が大事なんだなというのが、分かった。そうは言っても、力士の筋力は驚きだ。

  • 面白いんだが、本としては説明不足かな。

    理論というか、テーマは面白いですが、
    もう少しわかりやすい絵が欲しかった。

    非常に残念です。

  • 武術について科学的に考証した本。最初はなんとかわかるが、数式や難しい言葉が頻繁に出て来て理解しがたくなっている。もう少し写真を増やし視覚的にもわかりやすいものにして欲しかった。それでも武術をする人には一読する価値はあると思う。理解できなくても原理を知ることは大事である。その時は理解できなくても実演中にふと理解ができる瞬間があると思うからである。

  • 動画で見たい!

  • これはすごいけど文章で説明はつらし

  • タイトル通り、奥義を科学していますが、物理式が多くて難しく感じました。
    言っていることも何となくしか理解できず、「こうすれば簡単に人が倒れるよ、それはこういうトルク回転が……」と言われても、文字表現では限界があって、図解してある部分もあるけれど、結局一知半解のままに終わってしまいました。
    やっぱりこういうのは動画とかでなきゃ分かりづらいですね。。
    僕の評価はAにします。

  • 小柄な老人が屈強な大男をいとも簡単に投げ飛ばす達人の技

  • 昔はこういう本好きだっただけど・・・。正直何を言っているのかよくわからなかった。物理とかが苦手だからなのかもしれないが久しぶりに全く頭に入らない本でした。

  • かなり面白い

    パワーだけでは限界があるので、
    技術でそれを超える

    筋肉の使い方や、適度な鍛え方が参考になった

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