10歳からの論理パズル 「迷いの森」のパズル魔王に挑戦! (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
3.13
  • (0)
  • (4)
  • (11)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 57
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062576932

作品紹介・あらすじ

主人公の毬奈は魔女学校の中等科1年のドジっ娘。親友の早紀が下級悪魔を召喚して、悪魔に囚われてしまう。毬奈は、使い魔として召喚した迅と共に、早紀を救出すべく「迷いの森」へと旅に出て、パズル好きの魔王に挑む。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • (2017-04-02)

  • 論理的に考える力を育てるには、小学生から論理の問題を解く訓練をしていくことが大切。“迷いの森”の魔王がくり出す難問を解決できるか!

  • こういうパズルは嫌いでなかったはずだが・・・
    嘘を前提とする問題に頭が混乱する。
    記号による抽象的文脈ではなく登場人物がでてくる具体的文脈だと,その具体性が邪魔をする。そんな問題は本人に直接聞けばいい!
    答えを見てなるほどとなる問題はいいけど,そうでないのは辛いなぁ。

  • カラスモドキの流れは笑う。ストーリーは王道展開でオマケ要素。論理パズルは似たような種類の問題が多いので、色々浅く広くやりたい人向けではないが、大人が読んでもそれなりには楽しめる。

  • 早紀:「そうね。謎だけが素敵なのよね」

    純粋に謎だけが美しい。
    悪い意味ではなく、萌える、いやいや、燃える問題多数。
    全部解いてやりたくなる。

  • ■書名

    書名:10歳からの論理パズル
      「迷いの森」のパズル魔王に挑戦!
    著者:小野田 博一

    ■概要

    論理パズルの本

    ■感想

    まず、10歳からと書いてあるが、並みの10歳には無理でしょう、こ
    れは。相当レベルが高いと思います。

    ただ、問題数に反比例してパターンとしては5パターンぐらいしか
    ないから、途中で飽き飽きします。

    物語も小学生向けなので、本当にオマケ程度です。
     ※魔王に捕われた友達を探しにいく物語です。

    パズルは面白いのですが、もう少し、パターンを増やして欲しかっ
    たです。

    これなら、レイトン教授の方が、ストーリー、パズルの種類とも、
    よっぽど面白かったと思います。

  • 「ここに三人いる。一人は必ずうそをつき・・・・・・」という類の問題が手を変え品を変え出されている。論理パズルが好きな娘に読ませたら、楽しかったらしいので、「10歳」で読めるのは確か。
    大人でも頭の体操になる。

  • 友人を救出する為の冒険に出る魔女っ子のお話。
    囚われている友人のもとへ向かううちに、
    さまざまな論理パズルを解いていき、
    主人公も目覚しい成長を遂げていきます。
    物語は終始、わかりやすい進み方をしていきますが
    出題されるパズルのほうは、基本的なものから
    応用力を試すようなものまで沢山あり、
    一定のものと緩急をつけたものがいい具合にブレンドされた
    感じがして、とても読み応えがありました。
    イラストも可愛らしかったです。

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

国際通信チェス連盟インターナショナルマスター

「2018年 『13歳からのもっと頭がよくなるコツ大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野田博一の作品

ツイートする