ジェット・エンジンの仕組み (ブルーバックス)

  • 講談社 (2010年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784062576963

作品紹介・あらすじ

ジェット・エンジンが理解できる本。なぜパワーが出るのか? どんな仕組みなのか? 560トンの機体を、高度1万メートルの上空でマッハ0.85で飛ばすことができる究極の内燃機関ジェット・エンジン。このジェット・エンジンの原理と仕組みを工学的にわかりやすく解説するとともに、最新のエンジン開発の過程も紹介する。(ブルーバックス・2010年9月刊)


ジェット・エンジンの原理と仕組みがわかるなぜ、レシプロ・エンジンより強力なのか? 最新のテクノロジーは? ジェットエンジンの原理と仕組みが、開発のストーリーを通して、理解できる。

みんなの感想まとめ

ジェット・エンジンの原理と仕組みを深く探求できる一冊で、特に工学的な視点からの解説が魅力です。歴史や設計時の考慮点、信頼性に関する制度まで幅広くカバーされており、専門的な内容が豊富に詰まっています。難...

感想・レビュー・書評

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  • ジェットエンジンの歴史はとても面白かったです。

    ジェットエンジンの仕組みの話は、難しくて全く理解できませんでした。
    文系ながら、ある程度の数学や物理に関しては知識を持っているつもりでしたが、熱力学に関しては最も馴染みがなく、知識も乏しいので、つまづきました。

    ただ、地上で車だバイクだと言っているのとは少しスケール感の違う話だなぁと、ワクワクがありました。
    熱力学を学び直してまた再チャレンジしたいです。

  • ジェットエンジンの仕組みの概要だけが知りたい人には向かない本です。内容は難しいです。
    大学の機械工学科卒業レベルの人向けの本。工学的視点で語ろうとするとこれ以上簡単にはできないと思います。

  • かなり難しい。詳細に書かれており初学者や興味本位の者には情報がいきなり多すぎる。しっかり学びたい人には学術書よりかは読みやすく良いのかも。

  • なぜパワーが出るのか? どんな仕組みなのか?どのように設計するのか?ジェット・エンジンの原理と仕組みを工学的にわかりやすく解説する。

  • 既にジェットエンジンを知ってる人向け。

  • 評価できるだけの知識を先ず身に付ける必要あり。

  • 専門外の人間として、原理や仕組みについて軽ーく理解できないかと思って買ってみたが、甘かった。

    教科書を読むのと同じ感覚で、わからない用語はその都度調べるというような読み方をしないと、最初の数ページで挫折する(というかした)。

    専門家になるつもりは全くないので、他の本でそもそものエンジンについての基礎知識を身につけた後、気が向いたら再度トライしたいと思う。

  • ジェットエンジンに関する本で、中身はブルーバックスというよりは教科書より出会った。

    まず1章で歴史について書かれている。個人的には第2次世界大戦中にドイツしかジェットエンジンを実用化できていなかったというのは知らなかったので驚きである。

    第2章ではジェットエンジンについての基礎科学についての解説。
    第3章ではもう少し深く流体力学と材料力学的な説明を行っている。
    第4章では性能だけではなく信頼性についても書かれている。ここでは実際の材料などについて述べられていてなかなかおもしろかった。
    第5章では日本のジェットエンジンについて書かれている。

    個人的には予想していたよりもかなり専門的で硬い内容であった。
    そのため流体力学や熱力学、材料力学等の基礎知識がないと読み進めるのがきついかなぁという内容だった。

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