クジラ・イルカ生態写真図鑑

  • 講談社 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062577083

みんなの感想まとめ

生物の神秘を探求する本書では、クジラとイルカの行動や進化の歴史が詳細に描かれています。長年の観察と研究に基づいた内容は、これらの海洋生物の不思議な生態を明らかにし、読者に新たな視点を提供します。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • イッカクとスナメリがとても可愛かったです

  • ふむ

  • (CELL)1階 新書・文庫
    新書||489.6||ミナ

  • 生物学と白鯨を読んで、読んでみた。
    ホエールウォッチング行きたい

  • 長年にわたる観察と研究の蓄積により、クジラとイルカの不思議な行動の謎が解き明かされつつある。進化の歴史、暮らしの様子がつぶさにわかる。

  • 2015年8月新着

  • 【推薦文】
    クジラ・イルカの図鑑であるこのブルーバックス、なんと全編フルカラーです。大海原を悠然と泳ぐクジラの姿に、輪っか状の泡を作る愛らしいイルカの姿。ちょっとした癒し、気分転換におすすめです。
    (推薦者:金属工学科 B3)

    【配架場所】
    大岡山: B1F-文庫・新書 408/B/1708

  • 世界中のイルカやクジラの紹介

    海洋に出てみたくなります

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:489.6||M
    資料ID:95110271

  • 手元において、ちょくちょく読みたい。
    コンパクトで写真もたくさん。
    気に入りました。

  • 写真がきれいで見やすい。鯨類に関して知りたい基礎的内容もきちんと掲載されており、とても良書と思う。

  • 写真いっぱいで、見ていて楽しいです。海の気分になれます。

    逆に写真だけだとわかりづらい面もあったので、イラストとかを入れてくれると嬉しかったです。

    進化の歴史については、今ひとつだったかな。やはり骨写真だけじゃね。

    クジラの種類がわかったのはよかったです。
    ナガスクジラとか、マッコウクジラとかコククジラとかベルーガとかカワイルカとか…。
    まあ、シャチが一番ですけどね。

    遊び好きだというのもわかりました。
    ハコフグ遊びとか。食べないんだって。ただ、遊ぶだけ。
    この辺のエピソードは、もっと読みたいです。

    そんな感じ。今度、水族館に行く時が楽しみです。

  • クジラとイルカの生態、種類がわかる図鑑。
    世界中をめぐって著者が撮影した写真がとてもきれいです。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3744800.html

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著者プロフィール

科学ジャーナリスト
1953年生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系書籍の編集に従事。1984年に独立し、世界各地で海洋生物を中心に調査・撮影を続け、多くの著、書と写真集を発表。1991年『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真集賞受賞。2000年『マッコウの歌――しろいおおきなともだち』(小学館)で日本絵本大賞受賞。主な著書は『オルカ――海の王シャチと風の物語』(早川書房、1988年)、『世界の海にシャチを追え!』(岩波書店、2018年)、『世界で一番美しい シャチ図鑑』(誠文堂新光社、2019年)、『世界で一番美しい アシカ・アザラシ図鑑』(創元社、2021年)、『シャチ生態ビジュアル百科』(誠文堂新光社、2023年)、『世界アシカ・アザラシ観察記――動物写真家が追う鰭脚類の生態』(東京大学出版会、2023年)ほか多数。

「2024年 『シャチ オルカ研究全史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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