マンガ おはなし化学史―驚きと感動のエピソード満載! (ブルーバックス)

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著者 : 佐々木ケン
制作 : 松本 泉 
  • 講談社 (2010年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577106

マンガ おはなし化学史―驚きと感動のエピソード満載! (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 授業での話のタネに、と思い、購入しました。化学の歴史を、火の発見からずっと追いかけて現代まで描いた漫画です。絵がある分、図とかはイメージしやすいのですが、吹出しを追いかけるのは、相当にエネルギーがいるのと、書いてある内容は新しい概念で、飲み込むのに相当時間がかかりまして、読み終わるのに、半年もかかってしまいました。
    ただ、科学者達の苦労、それから、化学がいかにして、考え、物質を合成、分解し、いまの化学を成立させて来たのかがわかる面白い本でした。

  • 実生活と深いかかわりを持ちながら発展してきた化学の歴史。記号や数式はほとんど使わずに、エピソード満載の「おはなし」仕立てでやさしく紹介。

  • マンガなので化学の歴史が楽しく読めます。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50092186&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • もう少し幅広い内容を求めていたが、周期表についての内容が多かった。せっかく漫画なんだからもっと浅くていいから幅広めのが読みたかった。

  • 内容は入門編という感じだが、テーマ毎に系統立てて歴史を学べるのはとてもいいと思う。

  • 中学生くらいが対象年齢か?
    内容は「元素」の歴史とした方が正しいと思う。
    あんまり化学の通史っぽくない。
    やはり真の化学史は物理そして数学の歴史を語ることにより初めてその全貌が明らかになると思う(それを言ってしまうと世界史も必要だが)。
    著者には悪いが中古がベスト?

  • 内容は面白いんですが画が古過ぎていまいちでした。

  • ページをめくる手が止まらない。一気に読める。化学の勉強としては物足りないけれど、どういう経緯で化学という学問が確立されていったかを面白おかしくマンガで解説してくれていて最後まで楽しく読めた。

  • マンガとはいえ、それなりに難しく、肝心のマンガも個性的なので理解が難しい。途中で断念。化学の基礎を知りたいのだが、横着してマンガに逃げず、読みやすい基本書で再チャレンジしたい。

  • 三葛館新書 430.2||MA

    いずれの学問にもその歴史があります。本書は、化学の歴史をエピソードを紹介しながらマンガでやさしく解説しています。
    マンガならではの長所を活かし、日本史や世界史と化学がつながる、化学そのものにも興味の持てる読み物です。

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=59404

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