図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

  • 講談社
3.91
  • (13)
  • (28)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 287
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577212

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 地球は水の惑星だと言うだけあって、水は、氷は、水蒸気は、私たち人間を守りもすれば、悩ませもする、母のような存在だ。

  • 気象学の本の2冊目.本来であれば一気に読みたいところ.

  • 11月30日 観測史上最も遅い時期の台風上陸(1990年11月30日)

  • 「湿った空気」は重くない、落下する「氷晶」が雨粒をつくる

  • 気象現象に関して図を多用していて読みやすかった。そのため、式も出てこないため気楽に読むことができました。気象を学ぶ導入として読むと良いと思います。

  • 「雲は落ちてこないのか?」「テレビでよく見る天気図は標高何mでの図なの?」など身近でありながら知らない事ばかり
    この本は中学生理科レベルでていねいに教えてくれる気象学入門本です。難しく考えずに、気になった箇所だけパラパラ読んでも楽しめます。

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00516175

  • 通販で購入したのが届いて、2013年7月に購入したことに気が付きました。
    思いっきり目の前の本棚にありますがな。
    重複買いは、初めてのことです。

    で、ようやくその重複買いしたものを読了。
    見事なまでに既読感がなく、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
    これほどまでに記憶に残らないものかと自分の記憶力にガッカリ失望でございます。
    肝心の中身のほうはブルーバックスらしくほどほどに専門的に、かつわかりやすく。
    気象学について書かれておりました。
    付箋は20枚付きました。

  • S451-ブル-B1721 300155025

  • かつて高校の地学なんかで習ったはずの雲や雨、高気圧・低気圧あたりの仕組みについて、丁寧に噛み砕いて書かれており、よい本。辞典的に使って、ときどき参照できるようにしたい。

    Keywords:
    十種雲形、雲粒の独占的成長、冷たい雨と暖かい雨、気圧のセオリー、大気の循環、季節風、前線、梅雨、台風と指向流、数値予報・複雑系 等

  • 熱力学やコリオリ力を知っていれば、こんなにも多くの現象を理解できるようになるのですね。

全32件中 1 - 10件を表示

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)のその他の作品

古川武彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウォルター・アイ...
ジャレド・ダイア...
池井戸 潤
三浦 しをん
シーナ・アイエン...
有効な右矢印 無効な右矢印

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする