図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

  • 講談社
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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577212

感想・レビュー・書評

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  • 良書。
    ブルーバックス良い。
    難しく、理解しにくい部分もある。よく読めばいいのだが。
    色々な疑問が解けて良い。

  • 知っているようで知らないことが多かった。

  • 読みものとして面白くなるよう、とても注意深く書かれていると感じました。
    好奇心で手にとった人にとっても、苦痛なく読み進めていけることでしょう。気象学にまじめに取り組みたい学生でなくてもお勧めです。

    扱っている内容・説明の詳細さについては、高校レベルであると感じられました。
    物理Ⅰと化学Ⅰを履修していると理解の助けになるでしょう。

  • 普段何気なく見聞きする天気予報の言葉が図解でわかりやすく説明されている。
    単に今日は雨か晴れかだけしか興味がなかったのが、この本を読んでから「こういう予報の時は、実は空ではこういうことが起きていて、その仕組みはこうなのか。なるほど」と楽しめるような気がする。

    手元に一冊置いて、天気を気にする度に開いてみるのもいいかもしれない。

    巻末のさくいんを眺めているうちに、気象をあらわす日本語の美しさに心を動かされた気がした。

  • うーん、やっぱ気象はどの本読んでもよくわからん。

  • 気象予報の話ではなく、気象現象そのものの原理、考え方を丁寧に説明している。 雲の中で何が起きているのか、風が等圧線に平行に吹くのはなぜか。 索引も充実、素晴らしい。

  • 気象には特に関心はないのだけれど、気象現象の膨大なパラメータをどのように処理しているのかを知りたいと思ったので。ちょっと期待したのとは違う内容かも。観測された膨大なデータを複雑な方程式を使って処理する、という記載だったが、やはりその方程式については説明が少なかった。まあ新書ですしね。

  • わかりやすいんだけど‥。私からのわがまま。イラストはカラーでお願いします。全部白黒だと、目が飽きちゃうんだ。

  • 買ってよかった。
    読んでよかった。
    充実してました。

  • 気象学がわかる基礎的な本。

    講談社 ブルーバックスシリーズは、理系の基本を学ぶためには必読のシリーズではあったが、最近は図解の本が増えたので、このシリーズに執着する必要はなくなった。

    他書に比べると文章が多い(以前は、図が多かったんだが)ので、読み物として読みたい人にはお勧めです。

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