入門者のExcel VBA―初めての人にベストな学び方 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 478
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577694

作品紹介・あらすじ

VBAを使うと、面倒な複数のExcel操作をワンクリックで実行するしくみを作れます。本書は、典型的なVBAのプログラムを書きながら、基本的な文法を少しずつ学んでいくものです。「数行書いて動作確認」を繰り返して進むので、手順通りにやれば、未経験者でも挫折せずに、必ずVBAのプログラムを書けるようになります。

感想・レビュー・書評

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  • Excel VBAの入門書。「売上データから特定の顧客を抽出し、請求書を作成する」という一連の作業をVBAで記述することで、VBAの基礎を習得できる。

    Excelの基本操作を理解している人にとっては苦痛なく読み進められるのではないかと感じた。
    読み進めながら手を動かすことで実際に請求書を作りあげていくという仕組みに加え、これ以上ないほど丁寧に解説されているため、途中で躓く箇所が皆無だった。

    VBAの知識が少しでもある人にとっては単調な内容かもしれないが、一から学びたい人には最適の一冊だと思う。

  • 図書館で借りた。まぁまぁよかった

  • 自分は、IT企業に勤め、若かった頃には、プログラミングもしていたので、斜め読みで読み飛ばせた。読み飛ばした中でも、知らなかったこと、適当に動けばOKと済ませてきたことの復習ができてよかった。

  • 非常にわかりやすい。
    一つのプログラムを完成させるようになっていて、出来上がった時には段階的にエクセルVBAの知識が身についている。
    あれもこれもと詰め込まれていない分シンプルで理解がしやすくなっている。

  • 本の通りにやれば自賠責の領収書作るプログラムくらいは組めるようになった。
    マップ作るためのプログラムは全然組めないけど、エラーチェックくらいはできるようになったので入門書としてはいいと思う。

  • この本を読むと、for〜next構文までの簡単なマクロが書けるようになります。

    一時期、苦手意識あって脱落してしまったVBAを、再度学び直そうと手に取った、復帰第一弾の本です。
    次のステップに繋がるちょうどいい本がなかなか見つからないのが悩むところです。

  • マクロを使う最初の1冊。読み流して復習

  • コード書いただけじゃまだ完成した事にならないのよね〜と思える構成が良いと思いました。

    良いところ。
    ・動作確認は全パターン漏れなく行うよう勧めているところ
    ・いったん完成した後、さらに改良しているところ。7章を改良にさいてます。

    デバッグの仕方があるともっと嬉しいです。

    VBAの内容としては、分岐と繰り返し処理がメインです。読み進めながら、「売上シートで指定した顧客データを請求書シートへ転記して請求書」を作成できるようになってます。

  • VBAの存在はずっと前から知っていたけど,ずっと避けていた。ちょっとしたきっかけ(社長からVBAできるかと聞かれたこと)があって,VBAを勉強してみようと思って手に取った本。びっくりした。予想以上に身近で,なんで今まで学ばなかったのだろうと後悔する内容。この本は丁寧に書いてることもあって,読み返しが少なくさらっと読み通せる。それが自信になるし,続けて学んでいきたくなった。

  • 前提としての知識~
    VBAは、Visual Basic for Applications ビジュアルベーシックフォーアプリケーションズ。
    ワープロや表計算などの処理を自動化し、それらをまたいだ処理のコーディングも可能な言語としてのプログラミング言語をすなわちマクロ言語というが、それのMicrosoft版を上記のVBAと呼ぶ。”Visual” Basicと名付けてある通り、見た目の感覚を重視した、例えばボタン、スクロールバーetcの部品を割りつけるだけで、Graphic部分が出来上がる。GraphicとはGUI(Graphical User Interface)のGraphic-alの前部分である。CUI(Character User Interface)は、Characterすなわち文字入力で命令をコンピュータに行わせるのがメインになる。GUIは、ボタンをクリック、スクロールバーのドラッグetcにより、Graphicalに入力で命令をコンピュータに行わせる事。”for” Application”s”という語で、複数のApplicationの”ため”という事から、Application同士則ち複数のApplicationを繋げるのが、VBAという訳だ。
    ~ここまで前提の知識。

    では本文内容をざっくり説明!
    ただ、本書は、Visual Basic Editor則ちVBEしかもExcel Application単体での動作のみ扱われてる。Visual BASICをEdit則ち編集するわけである。
    さらに、本書はcoding(コーディング)の説明に重きを置いているゆえに、Visualという割には、読者の多くはそれを実感しないかもしれない。
     第175頁以外は解りやすいです。

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著者プロフィール

立山 秀利(たてやま ひでとし)
フリーライター。1970年生まれ。
Microsoft MVP(Most Valuable Professional)アワードExcelカテゴリを2015年から連続受賞。
筑波大学卒業後、株式会社デンソーでカーナビゲーションのソフトウェア開発に携わる。退社後、Webプロデュース業を経て、フリーライターとして独立。現在はシステムやネットワーク、Microsoft Office を中心にPC誌等で執筆中。著書に『Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本』『図解! Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 プログラミング実践編』『図解! Excel VBAのツボとコツがゼッタイにわかる本 “超”入門編』『VLOOKUP関数のツボとコツがゼッタイにわかる本』(秀和システム)、『入門者のExcel VBA』『実例で学ぶExcel VBA』『入門者のJavaScript』(いずれも講談社)、ExcelやAccess関連の下記書籍(いずれも秀和システム)がある。
Excel VBAセミナーも開催している。

「2019年 『Access マクロ&VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本 2019/2016対応』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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