図解・カメラの歴史 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 95
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577816

作品紹介・あらすじ

一瞬を切り取り、永遠に残す。カメラは、人類の夢を実現し、自動車と共に、人類に大きな影響を与えた、19世紀の素晴らしい大発明だ。ダゲールから始まり、万能カメラ一眼レフの誕生まで、フィルムカメラを中心に、カメラの歴史とその原理を写真と図版で紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 3月19日 カメラ発明記念日

  • テーマ史

  • ダゲールから始まり、万能カメラ一眼レフの誕生まで、フィルムカメラを中心に、カメラの歴史とその原理を写真と図版で紹介する。

  • この本に載ってた「ハンザキヤノン」という1936年(だったかな?)のカメラが、昨日(2013/11/26)放送のなんでも鑑定団に出てて、100万円だった!ひょえー。

  • 初めて買ったカメラがデジタルな自分には、昔からのカメラの色々な由来が分かりやすく紹介されていて楽しかった。
    連続的なカメラの進化の歴史を見ていたら、この業界の破壊的なイノベーションはなんだろうかと思った。スマートフォンとか。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:408//B59//1781

  • 図表が豊富(図162まである)でミラーレス一眼までの歴史がずばり分かる。
    焦点距離の計算式や3Dの原理などもあったが気負わずに読み進められると思う。ハロゲン化銀による感光・イメージセンサー(撮像素子)の原理などは詳しく書かれていなかったのであとで調べることになった。

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@535@K100@1
    Book ID : 80100448712

  • この評価は決して同著の質を物語るものではない。
    カメラに精通しない普通の人間が興味本位で飛びついてみたら、あまりに専門過ぎてついていけなかっただけのこと。
    多分カメラ好きには色んな話がコンパクトに纏められた好著と評価されるのではなかろうか?(そうではないかもしれないが、とにかく評価しようがありません。)
    ちなみにニコン(英語圏ではナイコンと呼ぶらしい)のこぼれ話はすごく面白かった(有名な話なんだろうけど、全く知りませんでした)、これだけでも価値は感じた。

  • ニコンF4あたりがライバルキャノンとの関係で面白そう

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著者プロフィール

1963年、大阪府生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業。1986年より講談社「FRIDAY」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ等の取材に従事する。1997年からフリーランスに。1995年、日本の大空を零戦が飛ぶというイベントの取材をきっかけに、零戦搭乗員150人以上、家族等関係者500人以上の貴重な証言を記録している。著書に『証言 零戦 生存率二割の戦場を生き抜いた男たち』『証言 零戦 大空で戦った最後のサムライたち』『証言 零戦 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実』(いずれも講談社+α文庫)、『零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争』(講談社・共著)、『祖父たちの零戦』(講談社文庫)、『零戦の20世紀』(スコラ)、『零戦 最後の証言1/2』『撮るライカ1/2』『零戦隊長 二〇四空飛行隊長宮野善治郎の生涯』(いずれも潮書房光人社)、『戦士の肖像』『特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか』(ともに文春文庫)などがある。NPO法人「零戦の会」会長。

「2018年 『証言 零戦 搭乗員がくぐり抜けた地獄の戦場と激動の戦後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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