咳の気になる人が読む本 (ブルーバックス)

  • 講談社 (2012年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062577878

作品紹介・あらすじ

咳をともなう病気はこんなに怖い!
咳が出るのは、肺などの呼吸器にほとんどの原因があります。
肺は人体最大の臓器で、それだけに病気になる人も多く、日本人の6人に1人が肺の病気で亡くなっているというデータもあります。
本書では、肺の仕組みや機能に触れながら、咳や痰でわかる病気から、COPDや肺がんなどの深刻な病気までを解説します。

みんなの感想まとめ

咳を伴う病気の恐ろしさとそのメカニズムを深く理解できる内容です。肺の仕組みや機能についての解説を通じて、咳や痰が示す病気のサイン、さらにはCOPDや肺がんといった深刻な病気についても触れています。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 肺の仕組みや機能に触れながら、咳や痰でわかる病気から、COPDや肺がんなどの深刻な病気までを解説。咳をともなう病気はこんなに怖い!

  • 肺の病気にならないためには、肺にウイルスを入れないこと。つまり、風邪をひかないようにする。
    風邪をひかないようにするには、必要ないのに人混みに行かない(疲れている時は特に)。行かないといけない場合は、マスクや手洗いをしっかりする。
    それでも風邪をひいちゃった時は、2〜3日安静にして、うがい薬でうがいをする。
    風邪がなかなか治らなくて、黄色い痰が出るようになってきたら肺炎の可能性もあるので、かかりつけ医に行く。
    っていうのがわかった!

  • 咳はどうして出るのか?
    咳の出る病気
    呼吸不全・息切れになる病気
    肺がんの基礎知識
    あとがきにかえて

    著者:加藤治文(1942-、岐阜県、医師)、福島茂(1948-、東京都、ジャーナリスト)

  • 風邪に関しては、いまだ本質的治療法は見出されておらず、最新の治療法をもってしても自然治癒力を高めるといった対症療法しかない。根治的療法ではなく、あくまでも姑息的療法。疾病の主な症状を緩和軽減させ自然治癒力を高めて治癒を促進させるだけ。静かに眠り治るのを待つのが基本。咳の話に始まり肺がんに至るまでの肺にまつわる様々な病気について解説。肺は人体最大の臓器であり、呼吸により常に外気に晒され最も病気にかかりやすい。したがって肺の病気にかからないためのポイントは悪いウイルスを侵入させないこと。自分にできる基本的なことはしっかり実行したい。

  • 最近、咳が時折出るから読んだほうがいいのかしら。喉の違和感消えないし…。

    • 佐々木 重政さん
      是非一度お読みになって下さい。
      是非一度お読みになって下さい。
      2019/12/31
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著者プロフィール

1959年生まれ。名城大学都市情報学部教授。博士(工学)。
東京大学大学院博士課程修了、国連地域開発センター研究員、東京大学助手、アジア工科大学(AIT)助教授、名城大学助教授を経て2002年4月から現職。名城大学アジア研究所所長を兼任。
専門分野は都市計画、地域政策。主な著書(共著)は「地球環境と巨大都市(岩波書店、1998年)」「都市再生のデザイン(有斐閣、2003年)」「都市を構想する(鹿島出版会、2004年)」。

「2010年 『広域計画と地域の持続可能性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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