本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062577878
作品紹介・あらすじ
咳をともなう病気はこんなに怖い!
咳が出るのは、肺などの呼吸器にほとんどの原因があります。
肺は人体最大の臓器で、それだけに病気になる人も多く、日本人の6人に1人が肺の病気で亡くなっているというデータもあります。
本書では、肺の仕組みや機能に触れながら、咳や痰でわかる病気から、COPDや肺がんなどの深刻な病気までを解説します。
みんなの感想まとめ
咳を伴う病気の恐ろしさとそのメカニズムを深く理解できる内容です。肺の仕組みや機能についての解説を通じて、咳や痰が示す病気のサイン、さらにはCOPDや肺がんといった深刻な病気についても触れています。特に...
感想・レビュー・書評
-
肺の仕組みや機能に触れながら、咳や痰でわかる病気から、COPDや肺がんなどの深刻な病気までを解説。咳をともなう病気はこんなに怖い!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
肺の病気にならないためには、肺にウイルスを入れないこと。つまり、風邪をひかないようにする。
風邪をひかないようにするには、必要ないのに人混みに行かない(疲れている時は特に)。行かないといけない場合は、マスクや手洗いをしっかりする。
それでも風邪をひいちゃった時は、2〜3日安静にして、うがい薬でうがいをする。
風邪がなかなか治らなくて、黄色い痰が出るようになってきたら肺炎の可能性もあるので、かかりつけ医に行く。
っていうのがわかった! -
咳はどうして出るのか?
咳の出る病気
呼吸不全・息切れになる病気
肺がんの基礎知識
あとがきにかえて
著者:加藤治文(1942-、岐阜県、医師)、福島茂(1948-、東京都、ジャーナリスト) -
最近、咳が時折出るから読んだほうがいいのかしら。喉の違和感消えないし…。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
福島茂の作品
本棚登録 :
感想 :
