卒論執筆のためのWord活用術 (ブルーバックス)

著者 : 田中幸夫
  • 講談社 (2012年10月19日発売)
3.90
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  • 本棚登録 :142
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577915

作品紹介・あらすじ

Wordで卒論を執筆する際、行き当たりばったりのやり方で進めると、無駄な作業に多くの労力を費やしてしまう。本書では、卒論の構造を組み立てる段階からWordの機能を効率的に活用し、卒論を体系的に仕上げていく手法を指南。Wordの作業に費やす労力はほぼゼロになり、卒論の質向上に力をそそげるようになる。

卒論執筆のためのWord活用術 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 論文を書く際の注意に特化した本でとても有用。これを横に置いて頑張ろうと思う。

  • wordマスターになれる1冊!!
    これを使えるようになれば卒論が効率よく進められるし、ミスも減る!!是非使いこなせるようになりたい!!
    卒研生に一押し☆

  • Wordの機能を活用し卒論を体系的に仕上げる手法を指南。Wordの作業に費やす労力がほぼゼロになり、卒論の質向上に力をそそげる。

  • ・引用文献をセルにまとめる【=CONCATENATE(A2,"(",A2,")"・・・・・】
    ・図表番号とラベルを挿入する.①図で左クリック②詳細設定③図表番号の挿入
    ・図表の相互参照機能を適応する。参考資料タブ→相互参照
    ・脚注の挿入「神は細部に宿り給う」
    ・セクション毎にヘッダーを非表示にする。
    ・セクション区切りを有効活用(ヘッダー、フッター、ページ番号)
    ・セクション毎にできる目次と図目次の設定
    ・PowerPoint、スライドショーのジャンプ。番号を打ってEnter。

  • 展示期間終了後の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号 408//B59//1791

  • 『卒論執筆のためのWord活用術』(講談社ブルーバックス 2012年)
    著者:田中幸夫(農学博士)


    【感想】
    ・MS-Wordには、想像以上に機能が多くあるんですね。
    ・「無駄な技術を習得する必要がない」という考えから、一般的なワードを利用しようというのが本書のテーマ。
     ……合理的です&共感します。
     多機能・ハイスペックなものはありますが、普及度と簡便さではOfficeに軍配があがるので。例えばTEXなんかも必要なときに操作を習得すればいいわけですから。
    ・ということで、対象読者は文系大学生(の何割か)。
    ・(余談)講談社のサイトを確認したけど、本の情報が少ないんですね。大手はそんなもんか。


    【簡易目次】
    はじめに 003
    第01章 論文作成や研究発表で無駄に苦労しないWordの使い方
    第02章 知識を効率的に蓄えるExcelの使い方
    第03章 Wordで効率的に論文を執筆するための手法
    第04章 Wordの機能を駆使して論文の体裁を整える
    第05章 Wordで図や画像、表などの挿入をスムーズに行う
    第06章 Wordで細かなパーツの完成度を高める
    第07章 研究発表で必ず役立つPowerPointの使い方
    おわりに 233
    参考文献 235
    さくいん 238


    【目次】
    はじめに 003
    (本来しなくても済む作業に追われる/卒業論文の執筆に必要となるWordの使い方を学ぶ機会がない/本書の特徴)

    第01章 論文作成や研究発表で無駄に苦労しないWordの使い方
    1.1 論文提出の締め切り前日の苦労 012
    1.2 十分活用されていないWordの真価 014
    1.3 論文執筆や研究発表のためのWord 016

    第02章 知識を効率的に蓄えるExcelの使い方
    2.1 論文に必要な情報をいかに蓄積するか 020
    2.2 論文執筆用のデータを扱う際に役立つ機能 024
    2.3 文献管理の機能 037
    2.4 Excelで文献管理を行う 043

    第03章 Wordで効率的に論文を執筆するための手法
    3.1 序論 054
    3.2 いざ執筆! その前に 057
    3.3 目次案の作成 061
    3.4 アウトライン機能で見出しに階層を設定 067
    3.5 本文をエディタで執筆 073

    第04章 Wordの機能を駆使して論文の体裁を整える
    4.1 必要な「スタイル」の洗い出し 082
    4.2 「スタイル」で見出しや本文の書式を管理する 086
    4.3 見出しに番号を振る 104

    第05章 Wordで図や画像、表などの挿入をスムーズに行う
    5.1 図や画像を挿入する 116
    5.2 グラフを挿入する 127
    5.3 表を挿入する 135
    5.4 図表番号とラベルを挿入する 143
    5.5 図表番号に対して相互参照を設定する 151
    5.6 数式を挿入する 155

    第06章 Wordで細かなパーツの完成度を高める
    6.1 脚注を挿入する 168
    6.2 ヘッダーとフッターを追加する 176
    6.3 目次を作成する 195
    6.4 表紙の作成について 208

    第07章 研究発表で必ず役立つPowerPointの使い方
    7.1 スライドの見栄えを効率よく調整する 210
    7.2 複数の図式をきれいに配置する 217
    7.3 図形の種類を変更する・図形を変更する 223
    7.4 発表するときに使うべきショートカットキー 227

    おわりに 233
    参考文献 235
    さくいん 236-238

    【Columnの一覧】
    記録したマクロを編集できる 036
    文献の検索 042
    論文そのものの管理、どうしてる? 051
    Word 2003でアウトラインモードにする理由 066
    エディタ系のソフト紹介 075
    一部の文字にスタイルを適用する 103
    番号のパターン 112
    図や画像の下端部分しか表示されないとき 120
    引用先の情報は「テキストボックス」で作成する 126
    「形式を選択して貼り付け」はテキストでも使える 134
    段落の間以外の位置に表を配置するには 142
    行形式と独立数式の切り替え 160
    脚注に必ず目を通そう 175
    ページ番号のパターンを変更する 194
    目次ページのフッターについて 201
    フォントサイズを拡大・縮小するキー操作 215
    重なり合っている図形の最背面にあるものを選択するとき 222
    画面の表示倍率を素早く変更する 227

  • 【配架場所】 図・3F文庫・新書(ブルーバックス) 
    【請求記号】 408||BL||1791
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=142841

  • 卒論を書く際、Wordを「ある程度の操作はできる」という感覚で行うと、思わぬ時間を取られたり労力を費やしたりしてしまいます。
    Wordの機能を効率的に活用し、卒論の構造を組み立てる段階から卒論を体系的に仕上げていく手法を指南します。
    今まで、”実は知らなかった”Wordの機能を身につけましょう。

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00522360

  • レポートの章立ては力業でやっていた。分量的にはそれで十分だと思っていた。しかし、修論規模になるとそうもいっていられなさそうだということで、初心に帰り読んでみた。以下はポイントと思われること。全ての方法を取り入れるのではなく、自分にあった技を採用するればよいのではないかな。

    ・文献管理は、修論レベルはエクセルで十分。エクセル内で項目ごとに入力し、五十音順でソート後、学会作法どおりにCONCATENATEで文字列を結合し、ワードにペーストの方がよさそう。

    ・エディタ使用(これはまだ検討中)

    ・アウトラインを使った目次案生成

    ・スタイルで管理するものは、章見出し、節見出し、項見だし、本文、図表番号・図表名、脚注、ヘッダー・フッター、目次。大方テキストができたら、流し込みながらやってみよう。

  • 資料ID: C0034134
    配架場所: 本館2F新書書架

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