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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784062577960
作品紹介・あらすじ
話し方が変われば人生が変わる!
呼吸、発声、滑舌の方法から無声化、鼻濁音、アクセントのルールまで従来の常識を覆す画期的講座!
プロの常識を破る画期的新理論!
声に自信をつけたいすべての人に贈る、これまでどの指導者も教えなかった「本当に声がよくなる」3大新理論!
発声を劇的に変える「笑うツボ」「舌の反り」、滑舌に問題を起こす最大の原因「前位舌」、これらを知れば、生涯を通じてあなたの声はあなたの強力なパートナーになります。
さらに「鼻濁音」「無声化」「アクセント」では日本語表現の豊かさ、奥深さをも追求し、「魅せる声」のメカニズムを解明!
みんなの感想まとめ
話し方を見直し、自信を持ってコミュニケーションを図るための実践的な手法が提供されています。発声や滑舌の改善に役立つ新理論が紹介されており、特に舌の位置や呼吸法に関する具体的な指導が印象的です。読者は、...
感想・レビュー・書評
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普段の話し方の見直しに。やや難しいところもあるが、基本の下の位置などしっかり覚えれば、ハッキリと話すことができそう。
練習例も出ていて、まずは表情筋から鍛える必要があるかもしれない。今は音声によるSNSもあるので、始めるにあたって知っておくと良いこともあると思う。 -
■タイトル: 「魅せる声」のつくり方 ■手に取った理由(1~2行): 自分の発声、発音が正しいものなのかどうかを確かめてみたかったから。 また、他人が聞き取りやすい声で話せるようになれば、業務にも役立つと考えたから。 ■感想: 写真やイラストの図解が多く、読みながらこっそり口を動かしてみると楽しい(マスクしてるとばれないし)。 ■一番の学び: 五十音全ての音について、それぞれ舌の位置、呼気の当て方など適切な口の状態がある。自分は結構正しい発音発声ができていることが分かった(嬉しい)。 付録として、有名な「外郎売り」が載っているが、やはり練習になる。重要なプレゼンなどされる方は、直前に読んで口の体操をしてみてはいかがでしょう。
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いろいろ発声法などの本は読んできたが、この本は毛色が違った。
かなり専門的なことが書かれていて難しいが、キチンと達成できさえすれば効果はありそう。
ただ、写真やイラストが分かり難過ぎるのはどうにかしてほしいと思った。
写真1の様にと言われてもその写真が曖昧だったりで分からん。
口の中の舌の位置や形の事なので仕方ないのだが -
声がこんなに奥が深いとは思わなかった。
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ある日会社の同じフロアからとても魅力的な男性の声が聞こえてきた。話しの流れから推測するとクレームの対応。結果的にお客様は納得どころか満足され、無事解決に至り通話を終えた模様。彼が柱の陰から姿を現した ーーー。衝撃を受けた。
(大変無礼を承知で言うが)頭はボザボサ、腹はボテボテ、お世辞にもお洒落とは言えない悪趣味で安っぼい色メガネ、もちろん顔もブサイク。つまり外見は0点。外見で担当者を選ぶのなら、私は絶対彼を指名しないだろう。
このとき学んだのは、「人間は外見じゃない」のようなアタリマエなことではなく、印象という点においては「声が聞き手に与える影響力は、想像以上に強力である」ということ。
高身長で程よく引き締まった、均整の取れた体型、笑顔も爽やかなスポーツマンタイプ。外見に非の打ち所がない。でも彼の第一声がクロちゃんだったら?ガッサガサで弱々しいハスキーボイスだったら?どんな印象を受けるだろうか。
外見や身だしなみだけでなく、正しい発声(腹式呼吸+滑舌)をきちんと身につけることでも、相手の安心感、信頼感を高め、結果として自分への評価を上げることはできる。
特に相手を説得する、動かすという場面においては、話しの内容や展開にばかり目が行ってしまいがちだが、最終的には、人は理屈ではなく感情によって動くものだということを肝に銘じておきたい。
多くの人にとって滑舌を妨げるのは「前位舌」というものらしい。確認してみたら私もその一人だった。これから少しずつ改善していきたい。 -
アナウンサー出身の著者によるにもかかわらず発声練習というより日本語音声の分析に重きのある本。発音やアクセントなど、日本語の音韻についての本を読む前にその基礎として読める。逆に役者や声優志望の人には理論が先行していてとっつきにくいのでは。
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声に自信をつけたいすべての人に贈る、これまでどの指導者も教えなかった「本当に声がよくなる」3大新理論!「魅せる声」のメカニズムを解明!
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まだ読んでいる途中。
読み終わっても、座右の書になりそうな予感。
おかげで私は普段の舌の位置がおかしくて、鼻呼吸が出来ていないことが判明。
さらに口の中で発音する「音」の位置を意識するだけで、滑舌が良くなる。
ありがたや。 -
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「魅せる声」のつくり方を「呼吸」「発声」「滑舌」「母音」「子音」「鼻濁音」「無声化」「アクセント」の観点から具体的なトレーニング方法を交えて説明している。
舌のトレーニングは少しやってみようと思う。 -
一家に一冊ってくらい網羅的に声の出し方がまとめてある.
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普段から舌が上顎についていない人は舌を鍛えて切端交合を治せば二重アゴも声も良くなって一石二鳥。
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絶対どこかで聞いたことのある声の持ち主、篠原さなえさんによる印象アップのための声の出し方ハウツー本。アナウンサーとしてプロの仕事をされている方、とても細かく研究されていて本当に尊敬します。これ読んで面接がんばろう。
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発声法のまとめ。身近なだけに、思わず「本当だ!」と驚くことが多かった。
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状態:貸出可
※利用対象者:本学の教職員と学生に限ります。 -
滑舌をよくするための、表情筋や舌の筋肉の鍛え方まで書いてあり、声の出し方を本格的に鍛えるための本。やろうとすると、サーっと読んだだけでは無理。買ってしっかりトレーニングすると良いのかもしれない。
☆3
目次
第1章 すべては「呼吸」から始まる―正しい腹式呼吸を身につけよう
第2章 「発声」を変える新理論―効果絶大!「笑うツボ」と「舌の反り」
第3章 「滑舌」の敵ここにあり―あなたも「前位舌」かもしれない
第4章 「母音」作成マニュアル―すべての音の「土台」を固めよう
第5章 「子音」作成マニュアル―あなたのつくり方、本当に正しいですか?
第6章 「鼻濁音」で美しく話す―意外に知らないルールと例外
第7章 「無声化」で軽快に話す―早口言葉も思いのままの必須アイテム
第8章 「アクセント」で感情こめて話す―日本語は「高低」でものをいう -
呼吸法、共鳴させる場所、舌や口唇、表情筋を鍛えることからはじまり、各母音、子音の構音法を説明し、最後にアクセント、という構成。
アナウンスの訓練を受けたりしているわけではないので、ピンとこないことも多かった。
通読していくのはしんどい、と思った・・・が。
最後に定番の「外郎売」のスクリプトが載っている。
これを読んで、自分の発音の問題点に気づいてから、該当のページに戻ると、ずいぶん発音が楽になることがあった。
そうか、ここに書かれていることは、かなり効果的なことなんだな、と実感。
発音には、構音さえしっかりできていればいいと思っていた。
しかし、それ以前に舌を含めた口周りの筋肉を鍛えることの重要さを知れたことが、自分にとっては収穫だった。
これを読んでいるとき、食事が気道に入りむせたことが、立て続けにあった。
将来的にも嚥下障害とかにならないように、今から鍛えておくといいだろうと思わされた。 -
新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:408//B59//1796
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日本語と英語のアクセントの意味の違いを知れてよかったです。
ただ、発音は聞いてみないと分からない部分があり、自分が正しく発音できているかの確認が難しいと思いました。
篠原さなえの作品
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