元素111の新知識 引いて重宝、読んでおもしろい (ブルーバックス)
- 講談社 (2013年2月1日発売)
本棚登録 : 114人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062578059
みんなの感想まとめ
元素についての知識を深めることができる本であり、身近な元素の特性や利用方法が詳しく解説されています。各元素の役割や影響を知ることで、我々の日常生活における重要性や危険性を理解できるのが魅力です。特に、...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。
東大OPACには登録されていません。
貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください
返却:物性研図書室へ返却してください -
図書館で借りた。
よくあると言っては失礼かもしれないが、元素毎に知識を詰め込んだ本。文庫なので気まぐれに読むのがちょうど良い。 -
ふむ
-
我々の身の回りの元素がどういう素性で生活のどういう場面に役に立つのかがよくわかった。地球に多くあるもの、人体に必要な物、害のあるもの等よくわかった。例えば鉛は環境にも人体にもよくないのに体には必須な元素だ。X線を遮蔽するもので白粉に使われていたり鉛蓄電池にも使用される。何と用途の幅広い元素ではないか?教養になりためになる本だと思う。
-
なぜその元素がそういう性質をもつのか、なぜそのような用途に使われるのかを解説。無味乾燥な羅列を避け、気軽に読めておもしろい。
-
毎日書評、2013-04-21
-
【配置場所】特集コーナー【請求記号】431.11||S【資料ID】91124101
-
化学の薀蓄が増えた。
-
新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:408//B59//1805
-
水素からウンウンオクチウムまで。初版より七つ増えたようだがタイトルはそのまま。データだけでなく読み物としても良い。どの元素から読んでもいいし一気に読めるような本でもないので,手元に置いておいて時々参照すると楽しそう。最後に超重元素の発見方法がまとめてあって感銘受けました。
-
周期表を考えたメンデレーエフの卓見、希ガスや希土類元素、放射性物質の発見者たちの努力に脱帽するばかり。
-
2013/2/21 とある筋より戴く。
-
『ぼくらの頭脳の鍛え方』
書斎の本棚から百冊(立花隆選)6
生命科学
『生命元素事典』とこの2冊は、座右において常に参照すべし。
※リストに載っていたのはおそらく1997年10月刊行版。
【読みたい】
小飼弾『新書がベスト』より。
桜井弘の作品
