研究発表のためのスライドデザイン (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (31)
  • (32)
  • (25)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 465
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062578134

作品紹介・あらすじ

「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録!ルールを守るだけで、誰でも「わかりやすい」スライドを作れるようになる

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 具体的な例が載っており、非常にわかりやすく参考になった。大学生の発表資料の教科書として利用しても良いと感じた。

  • 【おすすめポイント】
    (地学専攻M1 Sさん)
    研究発表スライドの作り方をまとめた一冊。文章量が少なく、スキマ時間にサクッと読める。プレゼン全体の構成から伝わりやすいスライドデザインまで、図を交えて分かりやすく紹介しており、スライドを初めて作る人に特にオススメ。やってしまいがちな悪いスライドの例等も載っており、自分のスライドをよりブラッシュアップしたい人にも参考になる。

    東北大学附属図書館OPACへのリンク:
    https://opac.library.tohoku.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=TT21928628&opkey=B162513442769289&start=1&totalnum=9&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=000000000

  • 『問いの立て方』を読んで、気になった一冊。

    特に高校生や大学生の、まだパワポとかあんまり触ったことないです!って人は、ぜひ手元に置いておくと便利と思う。

    発表を聞いていても、スライドがキマっていると、丁寧な仕事をする人なんだな、と思う。(やたらと凝っているとは違って)

    それに、つい色をつけ過ぎたり、情報を盛り込みすぎたりはあるあるなので、パラパラと見て、視覚的なバランスを確かめると良いのでは。

  • 簡潔かつ的確に「ありがちな『ダメなスライド』のどこを直したら良いか」が載っています。図が多めなのでパパッと確認できて便利。スライド作成以外にも多岐にわたって応用できる1冊です。

  • 研究発表に役立った

  • ☆文字が多い。実例も載っている。

  • スライドのデザインやフォント選びなどもさることながら、クリティカルシンキングを説明するのに非常にわかりやすい構成。

  • 外部講師のおじさんに紹介してもらった一冊。私もスライドのデザインは気にかける方で、これまで自分も意識していたこと・していなかったこと含めてこれだけ体系的にまとまっているので非常に参考になった。スライドづくりとプレゼンがマンネリ化しつつあるので、この辺で意識を改めたい。

  • 研究発表のための資料づくりに特化した内容であるが、必ずしもこの本でなくても…という感じ

全55件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

京都大学教授

「2021年 『問いの立て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮野公樹の作品

研究発表のためのスライドデザイン (ブルーバックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×