研究発表のためのスライドデザイン (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
4.06
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本棚登録 : 403
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062578134

作品紹介・あらすじ

「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録!ルールを守るだけで、誰でも「わかりやすい」スライドを作れるようになる

感想・レビュー・書評

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  • 具体的な例が載っており、非常にわかりやすく参考になった。大学生の発表資料の教科書として利用しても良いと感じた。

  • 見たら伝わってしまうスライドデザインのための本.

    文字や色使い,図表,グラフの使い方などのテクニック的なことはもちろんであるが,プレゼン全体の構成や文字をイラスト化にする方法なども書かれている.
    卒論や修論を見た限りでは,この本を読んでも役に立たなそうな人が身の周りで思い当たらず(もちろん自分自信も含めて),誰でも何かしら(たぶんたくさん)改善するポイントが見つかるだろう.
    1章,2章の終わりにそれぞれチェック項目があって便利.コピーして机に貼っておきたいくらいだ.少なくとも発表前には項目を見直そう.

    文字をイラストレーションにする方法が書かれていたので試してみたい.研究発表のスライドだとどうしても文字が多くなってしまいがちで「文字が多い」という指摘をされても,どうしろとまでは言ってくれないのが現実.ここまで親切に方法を書いてくれるのはありがたい.

    この内容で,良い紙で,カラーで1000円しないのは良心的.研究発表するのであればスティーブ・ジョブズのプレゼン(http://booklog.jp/users/coo-extreme/archives/1/482224816X)ではなく,この本を読みましょう.そういえば,TEDのプレゼンについても書かれていますよ.

    【目次】
    第1部 「わかりやすい」スライド構成にするために
    第2部 「わかりやすい」スライドを作成する技術
    第3部 スライド全体の構成を聴衆に伝える工夫

  • 外部講師のおじさんに紹介してもらった一冊。私もスライドのデザインは気にかける方で、これまで自分も意識していたこと・していなかったこと含めてこれだけ体系的にまとまっているので非常に参考になった。スライドづくりとプレゼンがマンネリ化しつつあるので、この辺で意識を改めたい。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50099190

  • 研究発表のための資料づくりに特化した内容であるが、必ずしもこの本でなくても…という感じ

  • 毎日食卓に並ぶ牛乳とタマゴこそ、人間が健康で豊かな食生活を送ることを可能にした最高の食品です。牛乳とタマゴに関する身近な話題が満載。

  • 2015/10/29
    移動中

  • さらさらっと一気に読了。「研究発表のための」とあるが、ビジネスにも十分応用可能。明日からすぐ使えるコツが盛りだくさん。

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