論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」 (ブルーバックス)

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  • 講談社 (2014年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062578479

作品紹介・あらすじ

グローバル競争の世界で、プレゼンに最も求められるのは「論理的」であること。思考を整理し、正しくロジックを組み立てれば、あなたの主張は驚くほどパワフルになる。これまで誰も教えてくれなかった、聞く人を納得させる効果抜群のノウハウを基本から応用まで詳しく紹介。グローバル社会で通用する本物のプレゼン力が身につく。大好評『論理が伝わる世界標準の「書く技術」』に続くシリーズ第2弾!


一流のプレゼンは、ロジックで感動させる。
グローバル競争の世界で、プレゼンに最も求められるのは「論理的」であることです。分かりやすいストーリーの組み立て方、データの分類・整理法、問題の本質への斬り込み方、合理的に結論へと導く手法──思考を整理し、正しくロジックを組み立てれば、あなたの主張は驚くほどパワフルになります。これまで誰も教えてくれなかった、聞く人を納得させる効果抜群のノウハウを基本から応用まで詳しく紹介。グローバル社会で通用する本物のプレゼン力=一生モノの「説得技法」が身につきます。大好評『論理が伝わる世界標準の「書く技術」』に続くシリーズ第2弾!

みんなの感想まとめ

論理的なプレゼンテーションの技法を深く掘り下げた本書は、思考を整理し、効果的にロジックを組み立てるための具体的なテクニックを紹介しています。特に、MECE(Mutually Exclusive, Co...

感想・レビュー・書評

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  • 縦と横のつながりを意識した資料を作れるようになる

  • 論を縦と横に並べる。

    ロジックツリーやブロック図にMECEの話。
    図解やこの手の話は聞けどもスライドでの箇条書きの書き方まで落とし込んだ解説は初めてで頭の中が整理された。
    一枚のスライドに書かれた情報が縦なのか横なのか前後の流れの上で成り立つかによる。

    総論、各論、結論の流れにおいてのMECEの具体的な使い方が秀逸。
    網羅された10個の情報があればそりゃダブるよねってこと。
    よく3つに絞るとかツリー構造にブロック図を並べるとかいうが、
    MECEはこの各論に対して新たなフレームワークでくくると考えるとしっくりきた。

    スライドのアニメーション表現については同じ表現を次のスライドで用意すればいい派と思いつつも、
    先に伝えたい要素を見せてから各論を見せるテクニックは確かになんの話をしているか聴衆にとってわかりやすい。
    縦に考えたり横に並べたりの大事さがよくわかる。

  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000028569

    M-Portで事前登録が必要です。
    ◆学認からログインしてください。

  • プレゼン資料に、
    ロジカルシンキングを適用する方法
    といった内容。

    プレゼンに必要なことは、
    凝った資料や魅力的な話し方ではなく、
    論理的であること。
    ロジックの組み方、表現方法が
    掲載されている。

  • 思考を整理し、正しくロジックを組み立てれば、あなたの主張は驚くほどパワフルになる。それを実現するためのテクニックを詳しく紹介。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00527427

  • 展示期間終了後の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号 408//B59//1847

  • 説得力のある話し方にはコツがあります。

    理図書 809.2||Ku55 11861840

  • 参考になったとこもある程度。説明がフレンドリーじゃない。もっとうまい説明があるだろうに。

  • プレゼンでの言葉の論理性を指南する本かと思ったら・・・
    プレゼンのスライド同士の「論理性」、箇条書きの各項目間の「論理性」とは!
    コンサルの人が書いたプレゼンの指南書にも出てくる、フレームワークとか、MECEの話は、ここにも出ていた。

    例えば、フレームワークのこと。
    私はこれまでいくつか、フレームワークの「型」があって、それを適用しているのだと思っていた。
    でも、この本を読んで、書き出してみた項目を睨みながらフレームを自分でつくっていく、ということが分かった。
    既存のフレームワークを覚えてはいけない、とはっきり書いてある。

    MECEについては、本書を読んでもまだもやっとしているが・・・
    これも書き出したものを分類して、ロジックツリーの形でまとめながら、MECEになっているか確認していく、という手順のようだ。

    徹底的な実例に基づく説明がなされていたので、上記のようなことも、なんとなくつかめたのかなあ。

  • 第1部 論理的なプレゼンには何が必要か
     1 よくある失敗例と改善例
     2 なぜ失敗するのか? 何が必要か?
    第2部 ロジックを組む
     1 縦につなぐ
     2 横に並べる
     3 基本ロジックを組む
    第3部 ロジックを表現する
     1 概略から詳細へと展開する
     2 ロジックを強調する
     3 効果的に図解する
    第4部 複雑な状況で活用する
     1 他社製品分析
     2 ネット直販の提案
     3 企業説明

  • 【配架場所】 図・3F文庫・新書(ブルーバックス) 
    【請求記号】 408||BL||1847
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/160933

  • 『論理が伝わる「核技術」』は分かりやすかったのですが、この本は少し理解しにくかった。
    ゆっくり読み込まないと、ならないかな。

  • プレゼンテーションのスライドを論理的に作成し、説得力を高めるための方法が分かりやすく書かれている。実際にpptを作成するときの技術が紹介してあればよいと感じた。

  • 図が多くて見やすかった。

  • 【新着図書ピックアップ!】 著者によれば、世界標準のプレゼンテーションとは論理的であること、論理的であるとは「話の筋が通っていて、かつ、各ポイントに納得感のある状態」だそうです。授業でもプレゼンテーションの機会が増えていますね。プレゼンの方法に悩んでいる方におすすめ。

    The author says that a world standard presentation should be logical, and in a logical presentation, its plot should be logical and convincing.
    For you who try to make your presentations brave.

  • 2014/2/2 ジュンク堂神戸住吉店にて購入。
    2014/10/7〜10/15

    スライドの論理構成に特化した内容。縦接続、横並び、包含の3つの関係を如何に整理し効果的に表すか。失敗例と改善例を並べて描いてあるのでわかりやすいが、ちょっとくどいような気が。

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著者プロフィール

1961年生まれ。東京大学工学部卒業。NECにて、18年間LSIの設計に従事するかたわら、ライティングやプレゼンテーションの指導を始める。2005年に有限会社ロジカルスキル研究所を設立。現在、企業研修として、日本語および英語のライティングや論理的思考法、ディベート、プレゼンテーションなどを指導している。『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(講談社ブルーバックス)、『書く技術・伝える技術』(あさ出版)など著書多数。

「2015年 『論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」 Win-Winへと導く5つの技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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