Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える (ブルーバックス)

制作 : 日本火山学会 
  • 講談社
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062579360

作品紹介・あらすじ

今すぐ知りたい情報が満載!
戦後最大の火山災害を引き起こした御嶽山の噴火から一年になります。箱根山、口永良部島、浅間山、桜島など、つぎつぎと火山活動が活発化し日本列島に異変が起きているのでは?――東日本大震災の影響なのか、富士山は噴火しないのか、火山災害からどう身を守ればよいのか、噴火予知は可能なのか、御嶽山、箱根山、桜島はこれからどうなるのか、世界の火山の総数は、有珠山、三宅島、雲仙普賢岳はだいじょうぶか、富士山が噴火したときの災害規模は――火山にまつわるさまざまな疑問に火山学者が真摯に回答します!
2014年の御嶽山噴火から1年間で10万PVを超えた話題の『Q&A 火山噴火』を改訂。災害対策などの最新情報を追加!

感想・レビュー・書評

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  • 【配架場所】 図・3F文庫新書(講談社ブルーバックス 1936) 
    【請求記号】 408||BL||1936
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/172080

  • 富士山は噴火しないのか、火山災害から身を守るには、噴火予知は可能か……。火山噴火にまつわるさまざまな疑問に火山学者が真摯に回答します。

  • 日本火山学会のホームページにある「火山学者に聞いてみよう!」というQ&A形式のコーナーに寄せられた質問と、それに対する専門家の答えを120個ほど抜粋した本。
    「噴火にはどんなタイプがあるのですか?」とか「大地震と噴火には関係がありますか?」など一般の人が感じる疑問に専門家が丁寧に答えています。本書の副題に「噴火の仕組みを理解し災害に備える」とありますが、それならば火山灰の降灰や火砕流、火山性ガス、噴石など具体的な火山災害のメカニズムやリスクに焦点を絞って詳しく解説する方が役に立つような気がしました。この本をきっかけとして、興味の持てるトピックスのより深い内容の本を手に取ってもらおうという意図なら、それもありかと思いますが。

  • 請求記号 453.8/N 71

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