ひとりで学べる電磁気学 大切なポイントを余さず理解 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062579865

作品紹介・あらすじ

【電磁気学の理解が面白いほど深まる!】
電磁気学の理解のためには数式ではなく、
まず電場や磁場を「電気力線」「磁力線」によって、
物理的なモノとして捉えることが大切です。
「力線」の運動の法則、その集大成が電磁気学なのです。
本書では、ファラデーによる「力線」の着想を軸に、
現代物理につながるように電磁気学を説明します。
スマートフォンやICカードなどの応用技術にも触れ、
読めば電磁気学の全体像がよく分かります。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 427/N 45/1986

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@427@N100@1
    Book ID : 80100477780

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002527419&CON_LNG=JPN&

  • 内容紹介
    【電磁気学の理解が面白いほど深まる!】
    電磁気学の理解のためには数式ではなく、
    まず電場や磁場を「電気力線」「磁力線」によって、
    物理的なモノとして捉えることが大切です。
    「力線」の運動の法則、その集大成が電磁気学なのです。
    本書では、ファラデーによる「力線」の着想を軸に、
    現代物理につながるように電磁気学を説明します。
    スマートフォンやICカードなどの応用技術にも触れ、
    読めば電磁気学の全体像がよく分かります。

    著者について
    中山 正敏
    1936年、福岡県生まれ。福岡県立修猷館高校から東京大学に進み、同大学理学部物理学科を卒業、同大学大学院数物系研究科を修了。理学博士。東京大学助手、九州大学助教授、米国ブラウン大学客員教授を経て、九州大学教授、放送大学教授を歴任。現在、九州大学名誉教授。日本物理学会物理教育委員会初代委員長。専門は、半導体を中心とする固体物理学の理論、表面の理論、環境システム論、物理教育。主な著書は、『電磁気学』『基礎電磁気学』『基礎演習シリーズ 電磁気学』(いずれも裳華房)、『物質の電磁気学』(岩波書店)など。趣味は、散策、旧作やアジア・中東映画の鑑賞。

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プロフィール

1936年、福岡県生まれ。福岡県立修猷館高校から東京大学に進み、同大学理学部物理学科を卒業、同大学大学院数物系研究科を修了。理学博士。東京大学助手、九州大学助教授、米国ブラウン大学客員教授を経て、九州大学教授、放送大学教授を歴任。現在、九州大学名誉教授。日本物理学会物理教育委員会初代委員長。専門は、半導体を中心とする固体物理学の理論、表面の理論、環境システム論、物理教育。主な著書は、『電磁気学』『基礎電磁気学』『基礎演習シリーズ 電磁気学』(いずれも裳華房)、『物質の電磁気学』(岩波書店)など。趣味は、散策、旧作やアジア・中東映画の鑑賞。

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