レンブラント工房 (講談社選書メチエ 57)

  • 講談社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784062580571

みんなの感想まとめ

オランダ絵画の巨匠レンブラントの工房をテーマにした本書は、彼の作品やその背景に迫る興味深いエピソードが詰まっています。特に、歴史画「夜警」にまつわる物語や、肖像画が多い理由など、オランダ絵画の奥深さを...

感想・レビュー・書評

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  • Rembrandtが描いたんじゃなきゃ贋作か?
    ・・・レンブラントの絵画教室のお話。

    Rembrandtを知ったのは機内でデンマーク映画「Rembrandt」を見て。ドイツ人か、と思ってたけどデンマーク人か、と思ってたらオランダ人だった。

    オランダ行きが決定してあわててこの本で予習。当時最高位とされた部類である歴史画の「夜警」にまつわるエピソード、やたら肖像画が多いオランダ絵画、いろいろ知っておかなくてはいけないことを詰め込んだ。

    銅像はないのにトローニー(頭部や顔を描いた絵)が多い訳、アムステルダム人も知らないRembrandtとオランダ絵画のなぞをいろいろ解いてくれた本だった。

    (Rembrandtそして工房の絵は各地に分散しすぎているので全作みるのは世界一周が必要かも)

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著者プロフィール

東北大学文学部教授 ネーデルラント/オランダ美術史の日本における第一人者

「2015年 『ネーデルラント美術の魅力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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