唐から見た遣唐使―混血児たちの大唐帝国 (講談社選書メチエ (125))

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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062581257

作品紹介・あらすじ

世界帝都・長安。この百万都市をめざした遣唐使五千人は、唐朝から札節と容姿を賞賛される。科拳に合格、唐高官となった阿部仲麻呂、周囲に才能を嫉妬された吉備真備ほかのエリート。唐との架け橋となった彼らとその子たちを通し、古代300年にわたる日中交流の実態を描きだす。

感想・レビュー・書評

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  • 唐人と日本人の間に生まれた混血児たち、その親たちの生涯。
    唐の俗世界に浸ってゆく日本の遣使たち。

    世界都市長安ができるまで、阿倍仲麻呂、吉備真備、羽栗吉麻呂・翼・翔、藤原貞敏、弁正親子、喜娘、唐に渡った古代意匠異聞。

    図表に遣唐使回数一覧、遣唐使航海地図。

  • 世界帝都・長安。この100万都市をめざした遣唐使5000人は、唐朝から礼節と容姿を称賛される。科挙に合格、唐高官となった阿倍仲麻呂、周囲に才能を嫉妬された吉備真備ほかのエリート。唐との架け橋となった彼らとその子たちを通し、古代300年にわたる日中交流の実態を描き出す。

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