“玉砕”の軍隊、“生還”の軍隊―日米兵士が見た太平洋戦争 (講談社選書メチエ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062582032

作品紹介・あらすじ

降伏しない日本兵、「降伏は名誉」のアメリカ兵。「バンザイ突撃」は、「9時から5時まで戦う」GIには自殺行為だった。究極の文化衝突としての戦場で両軍兵士は互いの認識をどう変えたか。両者の思想と行動を比較文化的観点から考察する。

感想・レビュー・書評

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  • 日米兵士が見た太平洋戦争

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著者プロフィール

1961年、山口県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程前期課程修了。米ノースウェスタン大学大学院博士課程修了。Ph.D(社会学)。現在、防衛大学校教授。専攻は軍事社会学、歴史社会学。旧軍組織に関する研究に加え、最近は自衛隊組織のPKO活動や女性政策にも研究テーマを広げている。主な著作に、『近代日本文化 10 戦争と軍隊』『「近代日本」の歴史社会学』『戦後日本の中の〈戦争〉』『講座アジア・太平洋戦争 5 戦場の諸相』(すべて共著)などがある。

「2013年 『〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊――日米兵士が見た太平洋戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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