学問はおもしろい “知の人生”へどう出発したか (講談社選書メチエ 210)
- 講談社 (2001年3月13日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062582100
みんなの感想まとめ
知の達人たちが自身の学問への出発点を語る本書は、各分野の専門家たちの自叙伝的エッセイが集められています。彼らの言葉は、学問の魅力や苦しさ、そしてその深淵さを感じさせ、不勉強な自分に問いかけてくるようで...
感想・レビュー・書評
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各専門分野の大学教授達が、知への出発点を語る。
学問の精緻さ、苦しさ、悪魔的魅力にもがきながら格闘する知の達人の言葉は、不勉強な自分に重く語りかけてくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本を読んで、学問に触れて、知の洗礼を受けろ。
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他人の人生をのぞくのは楽しいものである。特に、学問を究めた「知の達人」ともなればなおさらである。本書は、様々な分野の「知の達人」の自叙伝的エッセイが集められている。それぞれに独特の学問の面白さがあることが伝わってきた。ただ、ややベテラン陣が多すぎるかな、という気がした。もっと若手の研究者の話も聞いてみたかった。
