インド植民地官僚

  • 講談社 (2001年7月1日発売)
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062582162

みんなの感想まとめ

エリート官僚の実像に迫るこの書籍は、英国がインドを統治する際の行政官僚たちの出自やキャリアを詳細に描写しています。特に「インド高等文官」としての彼らの役割は、軍人や法律家とは異なり、独自の社交的地位を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • w

  • エリートたちの内実に手堅く迫る一冊。他国のケースにも参考になるかもしれない。

  • (後で書きます)

  • 大英帝国の中心であったインドを統治した英国人官僚たちの出自・学歴・キャリアを詳述しています。
    軍人や警察、法律家とは違った行政官僚としての「インド高等文官」。
    インド国内のマハラジャ達に接するうえで、ただの平民の身分ではイマイチよろしくないため、比較的早く騎士(ナイト)の身分を与えられ、社交界の花形でもありましたが、同時に多くの苦労もあったようですw
    英国によるインド支配システムを理解するうえでもお勧めの一冊です。

    ニン、トン♪

  • よく調べている。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

本田毅彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×