「膝栗毛」はなぜ愛されたか―糞味噌な江戸人たち (講談社選書メチエ)

著者 :
  • 講談社
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062582940

作品紹介・あらすじ

ヤジさんキタさんは江戸っ子ではない?しかも同性愛関係にあった?艶笑と猥歌に満ちた内容から、このような設定が現代日本人の知識から切り離されてしまった「膝栗毛」。二〇年にわたって書き継がれ、二〇〇年にわたって享受された大ヒット作の「笑いの本質」と「文化現象の構造」に肉迫する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まあまあ…弥次×喜多だったのね…

全1件中 1 - 1件を表示

綿抜豊昭の作品

ツイートする