江戸歌舞伎の怪談と化け物 (講談社選書メチエ)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062584210

作品紹介・あらすじ

化け猫・妖狐・怨霊・妖怪-怖いけれど面白い娯楽の王様。宙乗り・水くぐり・早替りとさまざまな仕掛けを駆使して観客を恐怖と陶酔に誘う江戸歌舞伎大スペクタクルショーへの招待。

感想・レビュー・書評

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  • 四谷のためざっくり読み。

  • まあ、丁寧ではあったし、色々な類似性も面白く読んだ。両性具有については白州正子の方がやはり良い。近年は要かいブームを受けて歌舞伎もケレン物が増えているし、、、とは思いつつも、残念ながら歌舞伎愛が足りないのか、超見たい!今すぐ見たい!という気にはならない。メチエだから当然か。

  • 2009年 77冊目 6月初旬から記録し忘れ。現在94冊目。

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