江戸歌舞伎の怪談と化け物 (講談社選書メチエ)

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062584210

作品紹介・あらすじ

化け猫・妖狐・怨霊・妖怪-怖いけれど面白い娯楽の王様。宙乗り・水くぐり・早替りとさまざまな仕掛けを駆使して観客を恐怖と陶酔に誘う江戸歌舞伎大スペクタクルショーへの招待。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 四谷のためざっくり読み。

  • まあ、丁寧ではあったし、色々な類似性も面白く読んだ。両性具有については白州正子の方がやはり良い。近年は要かいブームを受けて歌舞伎もケレン物が増えているし、、、とは思いつつも、残念ながら歌舞伎愛が足りないのか、超見たい!今すぐ見たい!という気にはならない。メチエだから当然か。

  • 2009年 77冊目 6月初旬から記録し忘れ。現在94冊目。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1965年東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒、同大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了。法政大学教授。主な著書に『江戸東京の怪談文化の成立と変遷』(風間書房)、『妖怪手品の時代』(青弓社)など。三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠』(岩波文庫)の注も手がける。

「2018年 『牡丹灯籠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横山泰子の作品

ツイートする