性欲の文化史 2 (講談社選書メチエ)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062584258

作品紹介・あらすじ

パンチラに感謝するフランス人と、平気で見すごす中国人-何に性感を覚えるかは、時代により民族により異なる。人間の性欲とは、きわめて文化的な心の持ちようなのだ。桂離宮から渋谷センター街まで、射精抑圧から女体観察まで、感じて、そそられて、満たされる、秀逸の論究集。

感想・レビュー・書評

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  • 1よりもどぎついです! こんな学問が……と思うと同時、もっと出ろ!とも思う。

  • 松田さおり「ホステスたちは、何を売る?」収録。

  • 性欲かなぁ…、これ、性欲なんかなぁ…?というのが多々。

    「韓国整形美人事情」や「男から生まれた女」は、正直性欲とはあまり関係ない気がしました。

    でも、興味をそそられるものも多々。

    「桂離宮にエロを読む」や「映画の中の性」には感嘆しました。

  • 気軽に読めるかと思ったけれど、論文集のせいなのか、文章が硬いせいなのか、なんとなく読み難かった。個々のテーマに興味あるかどうかということもあるんだろうけど。

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