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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062584937
みんなの感想まとめ
作品の魅力は、名作英文学の新たな視点を提供し、読者が再発見する楽しさにあります。『赤毛のアン』や『秘密の花園』といった児童文学や、『マクベス』などの古典作品を、わかりやすく、時にはユーモアを交えて解説...
感想・レビュー・書評
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単純に面白かったw
すべて幼い時に読み、さらに大人になってから読み直したことがある作品たちだったので、大人になって感じた違和感の理由に思い至り「あぁ、なるほどそうだったのね!」と、なんだか気分が爽快になりました。
外国語が堪能ではないので、翻訳作品を読む時は本当に翻訳される方に足を向けて寝られないなと思うのですが(極々たまに足向けて寝てやろうかと思う時もありますけどね)、「翻訳」そのものに目を向けてみるとこんなにもドラマチックなのかと、そう感じられる章もありました。 -
翻訳本が苦手である。あの独特な文体が。
それもあって『赤毛のアン』『秘密の花園』など敬遠していたけれど、これを読むと、なかなかどうしておもしろそうじゃないか。比較文学とかも興味あるしなぁ。とりあえず、ディケンズを読もうと思う。
翻訳者と言うのもいいなと思った時代もあったけれど、いかに原書を理解していなければならないのかが想像できてからは恐ろしくてとてもそんなこと言えなくなった。日本語の文章だって碌に読解できないのに、何のコノケーションも常識も持ち合わせてない外国文学を理解できますか?とてもとてもそんな自信はない。ダールなんか訳せたら楽しいだろうけど、今のところ一読者として楽しみます(とか言いつつ柳瀬訳も微妙とか思っちゃうんだよな)。
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