西洋哲学史 4 「哲学の現代」への回り道

  • 講談社 (2012年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062585170

みんなの感想まとめ

哲学の歴史的展開を追うことで、古くて新しい問題が提示され続けることを示しています。特に、トマス、オッカム、ロック、バークリ、ヒュームといった哲学者たちの思想が交錯し、近代哲学の枠組みを再考させる内容と...

感想・レビュー・書評

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  • もうダメ、ギブアップ

    だからどーしたとしか思えなくなってきた

    あいつがこう言ったとか、こいつはこう言ったとか、そんでそれはどーのこーの、検証してみよう、と。

    マジで興味ねーよ、この展開

    ここに出てくる哲学者の本、一通り読んでないとわからない
    哲学史の検証始められても、そもそも知らねーよ
    って感じで、いつかまた読みます

    4巻の頭まで粘ったけど、ギブアップ

    次の本に行こう

  • 選書メチエの「西洋哲学史」シリーズ最終巻。その扱う哲学は、従来「近代哲学」と呼称されてきたものとほぼ一致している。しかし、サブタイトルの「「哲学の現代」への回り道」に端的に表現されているように、近代哲学は死んだ思想などではなく、その歴史的展開を追うことで、古くて新しい問題が提示され続けている、と言って良い。またバウムガルテンなど従来無視されがちだった哲学者たちを、有機的な思想的連関によって近代哲学の問題系に結びつけて解釈しているあたりにも本書の重要性があるだろう。

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著者プロフィール

東北大学助教授

「1997年 『カント哲学のコンテクスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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