古代エジプト文明 世界史の源流 (講談社選書メチエ)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062585309

作品紹介・あらすじ

世界史の中で古代エジプト文明が果たした役割とは何か。ミノア、ヒクソス、アッシリア、ペルシア、ギリシア、ローマ…西洋世界の源流のひとつとしてエジプトを捉えたとき、まったく新たな歴史像が立ち上がる。最新の研究成果をふんだんに盛り込み、「外」とのインタラクションという視点の下にその興亡を描き直す、画期的試み。

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  • 地域史

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著者プロフィール

1968年生まれ。駒澤大学文学部教授。専攻は古代エジプト史。著書に『ピラミッド以前の古代エジプト文明』『ピラミッドへの道』『古代エジプト文明』『ツタンカーメン』『図説ピラミッドの歴史』など。

「2018年 『図説 古代文字入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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