緑の党 運動・思想・政党の歴史 (講談社選書メチエ 583)

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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062585866

作品紹介・あらすじ

一九六〇年代末~七〇年代初頭、先進国で高揚した「新しい社会運動」。
そこから出発した緑の党は、
役割を変化させながら現在に至っている。
ドイツをはじめとした諸外国のケースを検討しながら、
運動・思想・体制(政権党)の三つの側面を分析する。
私たちはどのような社会を望むのか。
緑の党はその選択肢になりうるのか。いま改めて考え直す。

感想・レビュー・書評

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  • 週刊読書人2014.10.24号に書評を掲載させて頂きました.

  • 東2法経図・開架 315A/O67m//K

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著者プロフィール

工学院大学准教授。1965年生まれ。一橋大学社会学研究科博士後期課程単位修得退学。法学修士。専門は現代ドイツ政治学。著書に『ドイツにおける「赤と緑」の実験』(御茶の水書房)、『政治変容のパースペクティブ〔第二版〕』(共著、ミネルヴァ書房)、『政治を問い直す① 国民国家の境界』(共著、日本経済評論社)など。

「2012年 『現代ドイツ政党政治の変容』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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