低血圧とのつきあい方 (健康ライブラリー)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062592307

作品紹介・あらすじ

めまい、ふらつき、立ちくらみ、頭痛、食欲不振、むくみ、冷え、動悸、便秘。こんな不調で悩んでいませんか。

感想・レビュー・書評

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  • 時々血圧がもうれつに低くて、主治医からは「これで入院している高齢者だったら、あと数日でお迎えがくるかな…ってくらいの低さだよ」と言われたことが数回ある。だけど全然平気の時もあるし、空中浮遊しているかのようにふわふ~わの時もあるし…。

    血圧をコントロールしているのは自律神経。要は…自律神経緩みっぱなしってことなのかな。

    低血圧と起立性低血圧はべつもの
    脳幹部の血流が悪くなると低血圧症状がでやすい
    多忙な状態からやっと解放されたときは要注意
    中枢神経抑制薬、鎮痛解熱剤にも注意する
    副交感神経のはたらきが強い
    気合が大切←…それが難しい…
    つらい時は電解質の点滴を!
    低血圧では血液の流れが滞りやすい
    夏になると血圧は下がりやすくなる
    血圧が低い人はあまり気合を入るような行動をしない

    分かりやすい部分と、何を書いているのか意味が
    分からない部分があって…けっこう流して読んだ。

    低血圧と低血糖は症状がかぶって間違われやすいけどべつもの。
    知りたいことが書かれていなかったので残念。

  • 未読

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著者プロフィール

1950年生まれ。名古屋大学医学部卒業。国立武蔵療養所・神経センター(現・国立精神・神経医療研究センター)、奈良県立医科大学神経内科、名鉄病院神経内科部長を経て、1996年、名古屋に寺本神経内科クリニックを開設。頭痛診療の名医として、テレビや雑誌でも活躍。日本頭痛学会専門医、日本神経学会専門医。日本初の頭痛専門書『臨床頭痛学』(診断と治療社)のほか、一般向けの健康書『群発頭痛を治す』『こうして治す片頭痛』(ともに講談社)など、著書多数。

「2016年 『頭痛をスッキリ治す本 いちばん多い頭痛=緊張型頭痛のすべて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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