非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

制作 : 貝谷 久宣  貝谷 久宣 
  • 講談社 (2008年9月11日発売)
3.58
  • (6)
  • (14)
  • (12)
  • (3)
  • (1)
  • 本棚登録 :66
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062594288

非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • イラストが書いてあり細かい説明も多くなくわかりやすい。読みやすい。
    非定型うつが自分で思っていたものと大きく違っていたことがわかった。非定型うつは誤解されやすい病気なので(私もずっと偏見があった)色んな人に読んでもらいたい。

    図書館にてパラパラとめくると自分に当てはまる気がして借りた。
    家に返ってじっくり読むと自分とは違うことがわかり読むのをやめた。

  • 493.764-ヒテ 300364064

  • 非定型うつ病の理解のために購入。
    どのような症状が当てはまるのかといったことや、対応や治療法などの概要を大まかに知ることができた。
    「性格のせいではなく病気のため」という理解を読者に求めているように感じた。
    単なるわがままとの区別ともいえる、新型うつ病の特徴について分かりやすく書かれていたことが、理解の一助となっていると思う。

  • 思えば僕も「非定型」だったんだろうなあ。めちゃくちゃ寝てたし。
    それにしても、今も昔もうつの判定は、自己申告式なんだなあ。これなんとかならんもんなんかいな。

  • 今を生きる

  • エウレカ

  • 「自分とは違うか」と思いながら、何気なく手に取ってみたら…「あ!」

    なにもしてないのにひどく疲れる。
    パニック発作を併発する。
    少しのことでひどく傷つく。
    昔のフラッシュバックで生きてる価値がないと思う。
    気分の浮き沈みが激しい。
    何時間も布団のなかにいる。
    他人の言動にひどく敏感になる。


    運動や、
    人間関係の改善、
    行動認知療法、
    瞑想、
    掃除、
    規則正しい生活
    が回復のステップということ。

  • 2012/03/12

    非定型うつ病と定型うつ病の違い、パニック障害は非定型うつ病を併発しやすいなど。

    非定型うつ病は、季節性うつ病やパーソナリティー障害とも似ているが、季節性うつ病は冬になるとうつ状態になる点が大きな違い。
    季節性うつ病の場合、気分安定薬の炭酸リチウムが特効薬だそうだ。

    非定型うつ病の治療としては、薬物療法と共に心理療法である認知行動療法が紹介されている。

    また、瞑想や有酸素運動、掃除、規則正しい生活リズム等。

  • -

  • 図書館より。
    立ち読み。

    もしかして、と思い、確認のためにぱらぱら。結果的には手前の手前くらいだったからよかった。
    非定型うつなんてものがあるんだなー…内容的には確かに、10年前なら「都合のいい病気」だったかもしれない。
    でも心因性の病は、多分本人が「しんどい」「けど自分では改善できない」と思ったら、とにかく軽度だろうが都合好かろうが病気は病気なんだな。治療が必要。
    こういう時代になってよかった。
    自分の、思考の癖にも、どこか悲しい原因があるような気がしている。

    あと、自分はちょびっとだけ、
    解離性なんちゃらのケがあるんじゃないかなと思った。
    (気分の揺れが激しすぎて、時々自分でもそれについていけない)

    この分野はもうすこしこれからも
    (いや、、うしろ心の弱っている今だからこそ)
    継続的に知って行くべき分野かも。。

全15件中 1 - 10件を表示

非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)はこんな本です

ツイートする