双極性障害(躁うつ病)のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

  • 講談社 (2009年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (98ページ) / ISBN・EAN: 9784062594387

みんなの感想まとめ

双極性障害についての理解を深めるための入門書でありながら、広範囲にわたる治療法を詳しく解説している点が魅力です。特に、双極性障害と診断された本人やその家族にとって、非常にわかりやすく、実用的な情報が提...

感想・レビュー・書評

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  • 平易は入門書だが、広範囲に治療法を解説しているところが良書と思いました。,家族の心構えなど改めて読みたいですね。,,図書館で借りました。

  •  とてもわかりやすいです。
     双極性障害と診断された人、その家族の人、一読の価値はあります。

  • 認知療法の項で、ノートをときどき書いて考えを整理するやり方が紹介されており、やってみようと思った。

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  • 講談社健康ライブラリーのシリーズは、病気などの全体像を押さえるのに非常によいと思う。

    具体的な行動、Ⅰ型、Ⅱ型の違い、似ている病気との違い、病気の原因、治療法について、最後に日常の中でできることをまとめている。

    病気の全体像を押さえる人にはお勧めだが、「心のくすりブックス よくわかる双極性障害」では、さらに詳しい説明がされる本が出版されたので、個人的には出版年も新しいので、こちらの方がお勧めだと思う。

  • 躁鬱病の本。イラスト満載で読みやすい。

  • 難しめだけど基本を網羅してる

  • わかりやすい。

  • 分かりやすい。家族一般向けかも。

  • で、とりあえず双極性障害って何よ?って人には良い本。双極性障害を知る入り口にはなる(ただし病状を全て説明し切れてはいない)。

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著者プロフィール

日本うつ病センター副理事長、六番町メンタルクリニック名誉院長。1974年慶應義塾大学医学部卒業。藤田学園保健衛生大学助手を経て、米国・テキサス大学、メイヨ医科大学精神医学教室留学。藤田学園保健衛生大学精神科助教授、立川病院神経科部長を経て、97年より防衛医科大学校精神科教授、2012年より防衛医科大学校病院・病院長、2015年より現職。著書多数、学会活動も積極的に行っており、日本のうつ病・双極性障害治療における第一人者の一人。

「2021年 『ウルトラ図解 双極性障害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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