0歳~1歳児の脳を育てる赤ちゃん体操 本当の意味で「頭のいい子」に育てるために (健康ライブラリー)

  • 講談社 (2010年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784062596572

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんの脳の発達をうながす体操を、イラストでわかりやすく紹介。大人が赤ちゃんに触り、声かけし、一緒に笑いながら体を動かす――それが赤ちゃんの持っている力を育てます。また、しぐさや動作にどんな意味があり、どの段階にいるのかを、そのつど解説。いま赤ちゃんは何を学び、それが次の何に結びつくかがわかれば、育児の励みに。親子でできる「遊び」として、親子のふれあいのヒント集として活用してください。


親子で楽しい! すくすく伸びる!
本当の意味で「頭のいい子」に育てるために――
「ねんね」「おすわり」「立っち」まで発達段階に合わせた赤ちゃん体操すべて公開!

成長がひと目でわかる「しぐさ&動作」の解説付き

本書では発達の10ステップに合わせた体操を紹介
Step1 お母さんと目を合わせるようになったら
Step2 物に手を伸ばすようになったら
Step3 手足の動きが活発になったら
Step4 自分で姿勢を変えるようになったら
Step5 自分で移動したがるようになったら
Step6 上体を支える力がついたら
Step7 細かい作業ができるようになったら
Step8 しばらく立っちができたら
Step9 体を動かすことが楽しそうなら
Step10 言葉がわかるようになってきたら

感想・レビュー・書評

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  • 役に立つ!

  • 発達段階に応じた赤ちゃん体操をわかりやすいイラストで解説してくれる一冊。

    子供のペースに合わせて、少しずつ、体の動きを増やせて上げたいなぁーと思うパパ・ママに読んで欲しいです。

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著者プロフィール

1968年、東京教育大学(現筑波大学)大学院博士課程教育学研究科修了。東京都心身障害者福祉センター、筑波大学心身障害学系講師、助教授、教授を経て、現在筑波大学名誉教授。保健学博士。『ダウン症児の発達と教育』(編著、ぶどう社)、『ダウン症児のことばを育てる』『ダウン症児の豊かな生活』(ともに共編著、福村出版)など多数。

「2007年 『ダウン症のすべてがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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