100歳まで自分の歯を残す4つの方法 (健康ライブラリー)

制作 : ヨシタケ シンスケ 
  • 講談社 (2013年3月28日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062596794

作品紹介

TCH是正のために独自に考案した「歯を離せシール」(人気イラストレーター、ヨシタケシンスケ作)と歯みがきポスターの豪華2大付録付きの画期的解説書がついに誕生

私たちはなぜ大事な歯を失ってしまうのでしょうか。歯を失う2大原因といわれるのが、虫歯と歯周病です。実に歯を失う原因はこの2つが90%近くを占めています。いずれも食習慣や歯みがきなどの生活習慣と密接不可分の関係にある、いわゆる「生活習慣病」です。逆説的にいえば、問題となる生活習慣を改善すれば、虫歯や歯周病とは無縁の生活を送ることができます。しかし、 なかなかどうして一度身体に染みついた生活習慣を正すことは簡単ではありません。
また、最近の歯科学の研究で、意外な生活習慣が歯の健康に悪影響を与えていることがわ
かってきました。従来はていねいなブラッシングと歯科医師による定期的な口腔ケアを励行しておけば、歯を失うことはないといわれてきましたが、実はそれだけでは不十分だったのです。鍵を握るのが、無意識のうちに上下の歯をつけるTCHという癖です。自分の歯を最後まで残そうこと思ったら、このTCHを是正しなければなりません。本書では虫歯や歯周病予防、そしてTCH是正を通じて、自分の歯を最後まで残すための実践的なテクニックを紹介します。

100歳まで自分の歯を残す4つの方法 (健康ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと矛盾してるけど
    歯は大事にしてきたつもり。
    でも歯医者通いは好きじゃない。

    フロスやフッ素は日常使っている。
    歯磨き粉も使わない。
    これらは拘ってる。
    でも歯の磨き方が自己流だった。
    歯肉の退化も気になる。

    本田俊一の口内ケアは興味深かった。
    歯をいつ磨くのが良いかということと
    唾液の大切さ。

    ただどう歯を磨くのが良いのか?
    それは不明だった。
    昔から磨き過ぎで知覚過敏に
    なったりしてた。
    磨き過ぎは良くないことなんとなく
    わかってる

    この本で劇的、画期的な事を知った
    (他人には当然のことなのかも知れないが)

    なんと
    ①ブラシの毛先を動かさない
    ②溝に差し込み振動を与えると
    密になった毛の間にプラークが入っていく
    (P107)

    「毛先を動かさない」。
    これには驚いた。

    本田俊一の話で
    歯垢と他ベカスを混同していた
    自分を知っていたので、
    「プラークはトロッとした粘着物」
    にも納得。

    何だか長年の疑問が氷解したような、
    視界が拓けた感があって嬉しい (^o^)

  • 生活習慣病である虫歯、歯周病を防ぎ、自分の歯を残すための4つの生活習慣。それは…

    1 歯の接触時間を減らす
    2 砂糖を極力とらない
    3 1日1回正しい歯みがきをする
    4 3か月に1回歯周病管理のために歯科医院に通う

    今日からさっそく実践しよう!

  • ①歯の接触時間を極力減らす
    ②砂糖をできるだけ控える食生活をする
    ③最低1日1回丁寧に歯磨きする
    ④三ヶ月に1度、歯周病管理のために歯科医院に通う

  • 歯医者は苦手でもうずっと人前で大口を開けていないが、プロに正しく診てもらわないと歯は守れないと改めてわかった。失ってからでは遅いのだ!

    患者にも基礎知識が必要だ。医師の言いなりになってはいけない。いい歯科選びの方法も紹介されていたので、これを参考にして信頼できる生涯のパートナー(歯医者さん)を探したい。

  • -

    2階書架 : WU113/KIN : 3410157181

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