発達障害がある人のための みるみる会話力がつくノート (こころライブラリー)

  • 講談社 (2013年4月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062597111

作品紹介

発達障害のある方、コミュニケーションで困っていませんか?

・自己紹介するのが苦手
・話そうとするとなぜか嫌がられた
・人を紹介したら後で怒られてしまった
・職場で上司とうまく話せない

こんな悩みをソーシャル・スキル・トレーニング(SST)という手法で解決するのが、この本です。

支援の現場で活躍する柳下記子先生(NPO法人発達障害支援アカンパニスト理事長)の人気セミナーを、『旦那さんはアスペルガー』でおなじみの野波ツナさんが漫画にしました。
会話のコツがコミックで楽々わかるだけでなく、練習問題と詳しい解答例、さらに巻末には、今日から日常生活でつかえるメモ用のシートまでついてます!

「自己紹介」「相手の話を聞く」「質問する」「他人を紹介する」など、スキルを具体的に解説する8つのレッスンに加え、ペアで、3~6人のグループで、あるいは10人以上の集団でも会話を練習できるメソッドまで説明しています。

成人の発達障害の当事者やその支援者だけでなく、発達障害の子をもつ保護者の方、中学・高校の教員の方々にも役に立つ1冊です。漫画だけ読む、練習問題もやってみる、メモ用シートだけ使う……「ノート」として、自分の好みにあったかたちでお使い下さい!

発達障害がある人のための みるみる会話力がつくノート (こころライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • これはなかなか好きかも。専門的でないのですぐ読めるし、ワークブック形式ですぐ使えるようになっているし。特に成人の方がロールプレイとか集団SSTとかで使うといいんでは。
    社交上のコミュニケーションや挨拶は“お約束”と割り切って、それなりの文法に従ってやればいいのだと思うし、そこにリソースを割くのはもったいない。だけど、まず社交がなければはじまらない場合も少なくないわけで。

    「旦那さんはアスペルガー」の野波ツナさんが、その旦那さんこと“アキラさん”と著者とのやりとりを通じてマンガでわかりやすく解説してくれているのもいい。
    親しさの度合いによって話題も使いわけよう!みたいな話も、具体的に例を挙げて紹介されているのでマニュアルだと思って使ってみてもよいのではないかしら。

  • 発達障害であるかどうかにかかわらず,
    参考になる内容に感じる。

  • 自己紹介シートがよかった

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