精神科・心療内科の上手なかかり方がわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)

  • 講談社 (2011年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (98ページ) / ISBN・EAN: 9784062597593

みんなの感想まとめ

精神科や心療内科の受診に関する理解を深めるための一冊で、特に初めて病院に行く人にとって非常に役立つ内容が盛り込まれています。図が多く使われており、わかりやすさが際立っています。心療内科に行くことをため...

感想・レビュー・書評

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  • 薄くて簡単に簡単に読めて、基本的知識は身に付きます。

  • 図が多く使われていて、わかりやすい。自分も心療内科にはじめて行った頃にこの本を読んでいれば、少し楽だったかもしれない。今では知っている内容ばかりだったけど・・・。

    自分は病院に行くのをためらっていた期間が結構長かった。
    しんどい、でも甘えかもしれないし、休日は予約がいっぱい。今はしんどいけどしばらくすればよくなるはず、と思っていた。

    そんな状態で病院に行くのを迷っている人が読むと良さそう。

  • 取材用
    わかりやすい

  • 難しそうなことも、分かりやすく知っておくと良い事がたくさん載ってて、参考になった!

  • 【新刊情報】精神科・心療内科の上手なかかり方がわかる本 493.7/ワ http://tinyurl.com/7hlt3qh 治療期間は?費用は?医療機関の選び方から診察・治療の流れまで、知っておきたい知識をやさしく解説。心の病で苦しむ本人や家族に役立つ情報をまとめる #安城

  • 渡辺 登 (監修)
    精神科・心療内科にかかったほうがいいときは、どんなときか? 自分にぴったりの医療機関の探し方は? 診察と治療はどのように進むのか? 医師には何を伝えればいいのか? 治療の期間はどのくらい? 治療費はいくらかかるのか? 薬は飲むのか? 心の病で苦しむ本人と家族が医者を訪れるときに必要な情報をイラスト図解。受診前の疑問と不安に応える一冊。

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著者プロフィール

1976年日本大学医学部卒。80年同大学院(精神医学)修了。医学博士。84年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。86年国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。現在は日本大学医学部精神医学系准教授、駿河台日大病院精神神経科部長。91年冲永賞受賞。

「2007年 『依存症のすべてがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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