巨人の星(1) (講談社漫画文庫)

著者 : 川崎のぼる
制作 : 梶原 一騎 
  • 講談社 (1995年6月2日発売)
3.75
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  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062600811

巨人の星(1) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大リーグボール養成ギプスとか何だそりゃ?
    …って思っていたけど、実際に読んだらめっちゃ面白い。
    飛雄馬くんのキャラがかなり大人でビックリした。
    ハマった!

  • 我々の世代なら外せない物語。週刊誌連載をリアルタイムで読んでいました。「魔球」という言葉を使わず「大リーグボール」。今ほど大リーグが身近ではなかった時代です。1号、3号もさることながら、やはり2号「消える魔球」が最高でしょう。最愛の女性を失った飛雄馬が、万難を排して創り出した大リーグボール2号。ボールが消える謎を解明することからライバル達の挑戦が始まる。花形も左門もオズマもいたけれど、父一徹が最大のライバルだった。青春群像も絡んで、小中学生の自分には離れられない名作であります。

  • 野球漫画の金字塔。未だにこれを超える熱さ、面白さの野球漫画には出会えていません。野球のルールも詳しく知らないのに最後まで読む手が止まらなかった。世代を超えて読み継がれていってほしい最強の野球漫画。

  • カバーデザインちがい。

  • 何でそっちの方向に行っちゃったの?という疑問符の連続だが、巨人の星はこれでいいのだ!!これは野球漫画ではなく、魔球漫画なのだから。それにしても明子姉ちゃんの作るご飯はいつもまずそうなんだけど…。最近のギャグ漫画に飽きた方は是非読むべし!!

  • 熱すぎる!

  • 野球全然みないけどこれは楽しめる。

  • 熊本などを舞台とした作品です。

  • 全19巻セット

  • 長島入団会見に乱入→大リーグボール養成ギプス→花形率いる少年野球チームに入り王と対決→花形のノックアウト打法と対決→星雲高校入学→伴との出会い、対決と和解。盛りだくさんな巻。以前『新巨人の星』の方を先に読み始めて、あまりのつまらなさに途中で投げ出してたのであまり期待してなかったんだけど、初代『巨人の星』は今読んでもそこそこ楽しめた。意外な収穫。

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