はいからさんが通る(1) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社 (1995年6月2日発売)
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本棚登録 : 906
レビュー : 121
  • Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062600866

感想・レビュー・書評

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  • 大正浪漫。

  • 懐かしくて、つい手に取ってしまった。ムスメが今、はまっている。

  • 久々に本棚から引っ張り出して読んだ。編集長!

  • 大正ロマンを極めた少女漫画。基本はギャグ漫画なんだけど、紅緒さんと少尉の波乱万丈な恋にドキドキした。出てくる男性陣が皆イイ!少尉もいいけど、冬星さんも好き。この漫画で大正時代とシベリア出兵を知りました。

  • 一巻は紅緒も可愛くて溌剌としていてとても好き。少尉もきらきらしてる!

  • 全4巻。

  • 雑誌の頃から大好きでした♡
    愛はひとを変えてゆくことを教えてくれる本です。

  • はいからさんが通るすごかった!
    勝手にほのぼのしたマンガだと思ってたんですけど(某娘の正月ドラマ見てから+祖母の家に唯一あったはいからさんの番外編見て)何気に展開が容赦なかったことにびっくりした!
    もちろん実際はどうなの、というところもあるんだけれども、確かに歴史の中で起きたことが、きちんとストーリーの中に組み込まれてるのが素敵だった、というかそういうの好きです。
    ハッピーエンドでよかった!
    すっごく気になってた作品だったので読めて嬉しかった!
    紅緒かわいいですよ。かわいいですよ。がんばったよ!

  • 全巻

  • 明るくなれます。やっぱりいいな。元気で前向きな主人公、でも嫌みがなくて好きだ。

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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