はいからさんが通る(1) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社 (1995年6月2日発売)
3.84
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本棚登録 : 906
レビュー : 121
  • Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062600866

感想・レビュー・書評

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  • 母の愛蔵書。小さい頃に繰り返し読みました。ギャグもドラマチックさも切なさも、素晴らしいバランス。色褪せない名作だと思います。

  • 感想は4巻に。

  • 読もうと思ったのは会社の先輩からお勧めされたのがきっかけ。

    恋の行く手をさえぎる壁の多さは少女漫画の王道。
    明るい主人公は読んでいて気分がいい。
    ストーリーは完全に私好みでした。

  • 実家で読んでたシリーズ(親所蔵)・その12
    これは有名もいいとこなので一見「好きなんだけどこの作品について語れる知り合いが周りに全くいないシリーズ」には入らないのですが、名前は知ってても原作読んだことある人っていうとやっぱり周りには見当たらないので一応シリーズ入り。
    髪切った後の紅緒が好き。
    後実は少尉より鬼島さんのが好きだったりする。

  • キャラが確立されてて本当におもしろいのです。
    シリアスさとギャグのバランスが最高!

  • 大好き!

  • 【読んだ時期】 2002年頃
    当時、アニメの再放送をやっていて見ていた。
    原作を読んだ感想は「編集長…!!」という感じだった。
    そして編集長の読み切りにはツッコミが追いつかなかった。

  • コミックス全8巻、文庫版全4巻。
    大正時代を舞台に当時の風俗や連載当時のサブカルチャーを由来としたギャグなどを取り混ぜながら、大正デモクラシー~シベリア出兵~関東大震災を駆け抜けて結ばれる一組の男女を描くラブコメ漫画。

  • 古いマンガ。
    でも読み応えあるかも。
    一回読んでみても良いと思う。

  • なんていうか作中から、時代は違っても変わらない、人間の業みたいなのを感じます。酒乱とか。恋情とか。倒錯した趣味を持ってるとか。登場人物が生き生きしてて、その世界観が見てて楽しい。好き。「今月(?)の御言葉」が特に!

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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