- 講談社 (1995年6月2日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (401ページ) / ISBN・EAN: 9784062600897
作品紹介・あらすじ
ハイカラ紅緒が繰り広げる恋の大パノラマ!突然現れた婚約者・伊集院少尉に、紅緒のハ-トは一直線。しかし、ジャジャ馬・紅緒の大暴れが原因で、彼は戦場へ。波乱万丈の恋の行方は?ロマコメの決定版!!
みんなの感想まとめ
感情の高低差が魅力的な恋愛物語が展開され、読者は笑いと涙の両方を体験します。ギャグとシリアスの絶妙なバランスが、物語を一層引き立て、懐かしさを感じさせます。特に、登場人物たちの成長や関係性の描写が深く...
感想・レビュー・書評
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ギャグとシリアスの境目が
くるっくる、くるっくる。
目まぐるしい高低差がたまらない味に♡
昔のマンガは感情のふり幅がハンパなく、
泣いた、笑った、泣いた、笑ったと
とにかく忙しい。
なので、感情移入しそうになってもすぐに
wow!と笑っちゃうところもなんだかツボ♡[笑]
番外編は更に好き放題の
はいからさんがスターウォーズ!
親指スターウォーズってあったけど、
それと同じぐらいめちゃくちゃで大好き[*´▽`*]w
楽しい大正浪漫の旅でした。紅緒さんお幸せに! -
最終巻。
関東大震災で結ばれるとことか、結婚式の一ヶ月後くらいに別の人と式挙げるのだったり、モヤッとしたところはあったものの、終わり方は本当に好きでした。
心のなかにフォーエヴァー!
番外編。
実は本編よりこちらのほうが好きだったりして、、
まず紅緒と少尉の結婚時点でラリサさんと編集長についてモヤモヤしてたものだから、編集長の話は本当に好きで何度も読み返しました。
いやまぁBLといえばBLではあるんだけど。
そういう概念超えて惹かれる物語でした。
それと環と狼さんの一件。この二人の自立した感じとか己が立ってる感じというかそういうのをすごい尊敬してた上二人の関係性も好きで。ということでくっついて頂いたことには拍手でしかないです。パチパチ
蘭丸は、、、相変わらずですね笑。彼のひたむきなとこ大好きです。 -
2025年の夏休みの課題図書として2日で全話読了。
ちまたの映画館では「鬼滅の刃」が歴史的な大ヒットになっているこの令和の時代に、鬼滅と同じ大正時代を舞台にした昭和の名作「はいからさんが通る」を読む。
あらためて読んでみたら意外と短い話しだったんだなという感想。
当時小学生の私の憧れの女性だった花村紅緒さん。同じクラスの初恋の女子を思い出したのは遠い夏の日。
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最後は紅緒と少尉は大団円。
小さい頃は絶対紅緒と少尉!と思ったけど、今だと編集長の立場が辛すぎて…。
番外編も読めてよかった。
紅緒のワープの話、少尉、狼さん、編集者が王子様のような格好で三人並ぶ図は圧巻!
紅緒のドレスとかすごく綺麗で、本当に憧れてたのを思い出した。
欄外で作者からの逆ファンレターがあるけど、大和和紀先生の絵はうまくないし、面白くないと手紙がきたそうで、それに対して「うるせー!」と返事する作者も笑うし、悪口なのにちゃんと「先生」と書いてきたその子も笑う。
昔だからできたんだろーなー。 -
読み終わった!やっぱり最終巻の関東大震災のシーンはいろいろと好き。ある一場面は絵も覚えてたしセリフも覚えていた。読んでいて一番のツボってことでもないように思えるのに、実はそこが自分にとってはポイントだったんだな、と。
他に、スピンオフ編の子どもが出てくるところはやっぱりよいね、秋星ちゃん。 -
2017.7.22市立図書館(長女)
本編完結、後半は番外編4本「はいからさんがこけた」「鷺草物語」「蘭丸さま純情詩集」「霧の朝パリで」
物語の前半はすごく記憶に残っていたのだけれど、終盤の展開は実は忘れていて、ハッピーエンドだとは思っていたけれど、ずいぶんはらはらさせられた。がさつなヒロインに思いを寄せる美男が4人も、というのはファンタジーすぎるのだけれど、これぐらいのボリュームできれいに完結させてくれるのはやはりいい。
2024年11月追記
7年前の中学生時代に長女につられて読んで楽しんでいた次女が最近宝塚のとあるスターにハマり、彼女の演じた「はいからさんが通る」をあらためて原作で楽しみたいというので、1巻から順に改めて読んだ。30年前と今は人権意識が随分かわったことを改めて感じた。そして、7年前に読んでるはずなのに、番外編のうちパラレルワールドSF「はいからさんがこけた」はまるで記憶になくておどろいた。 -
個人的に紅緒と少尉があまり好きじゃないから、本編にはケチつけたいんだけど、紅緒たちから離れた短編3つは面白かった!特に「霧の朝パリで」は傑作!冬星好きだー!!もう俺のなかでは本編含めて冬星のためのマンガだ!
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みんなみんな幸せになってねという気持ちになれて、それは素敵なことだと思った。
なんだかんだ思うことがないわけではないし、この先この本を買うかは分からないけど、でも二日間夢中になって一気読みしました。名作の力!
リアルタイムで読んだら、紅緒さんのキャラクターとか、もっと色々な感動があったのだろうなぁ。
番外編、 救いがあって良かったけど、こういう楽しい作品だし救いがあったと思うことにしますけど、取りようによっては救いのない話だけど…。でもまぁみんな幸せになるみたいで良かった。 -
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少尉より編集長派です。
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2012年2月29日(水)、読了。
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ただの少女漫画だと思ってたら怪我します。袴×ブーツの可愛さにしてやられた
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紆余曲折を経まくってようやく完結。
良かった。
ここまでハマった漫画は久しぶりだった。
しかし紅緒の冬星さんへの仕打ちが酷すぎて苦しかった。
なんであそこまで冬星さんを傷つけるんだ作者…(笑)
そして後半にいくにつれて紅緒の頭と肩幅のアンバランスさが目についた。
更に紅緒が少尉にちゃんと愛の告白をしなかったのがなんだかもやもや -
「はいからさんに似てる」と若い男の子から言って貰えたから・・・という不純な動機で読むことを決めた本だったけれど、有名本だけにチェックできて良かったと思う。まず、大正時代の歴史を思い出せて良かった。こんな本でも読まなければ、大正時代のことなんて考えもしないもの。あと、はいからさんのキャラが可愛くて強くて一途で好きだ。いつの時代でも素敵な人は素敵・・・そういう価値観って変わってるようで変わってないのかもしれないなぁとチラリと思った。
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文庫版で全4巻。
主人公の通う学校のモデルが母校のせいもあり、前半は微笑ましさ120%
苦難に遭いながらも元気いっぱい生きていく紅緒は素敵だと思います。そして環は私の理想です。 -
【M】【完結】
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文庫版は全4巻。大正浪漫といったらコレは外せません。
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